MLBの読み物

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2019年01月

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このページでは、MLBを理解する上で不可欠な用語の1つ
DFAを紹介します。

 

MLB公式サイトの解説を中心に見ていきたいと思います。

 

DFAとは

DFAは略語であり正式名称はDesignate for Assignmentと呼ばれています。

DFAはチームが選手を40人ロースター(40人枠)から外すときに行われる手続きです。

40人ロースターについては以前紹介しました。リンクはこちら

 

DFAされた選手はどうなるのか?

DFAされた選手はその日から7日間以内に他球団にトレードされるかoutright waivers(アウトライト・ウェイバー)にかけられて他球団から指名(クレーム)されればそのチームに移籍します。

 

もし7日間以内にそのどちらにも該当しなかった場合チームはその選手をマイナーに降格(アウトライト)させるかリリースする事が出来ます。

 

しかしここでまたまた例外があります。

MLBでのサービスタイムを3年以上持っている場合or過去にアウトライトされた経験がある選手は上記の降格(アウトライト)を拒否してFAになる事が出来るのです。

 

③実例

20144月にブルージェイズはジェレミー・ジェフレス(MIL)DFA。彼はウェイバーで他球団からの指名(クレーム)を受けませんでした。

こうなるとブルージェイズはジェフレスをマイナーに降格あるいはリリースする事が出来ます。

しかしジェフレスは以前にアウトライトされた経験があったので、マイナー降格を拒否。結局FAになりブルワーズとマイナー契約を結びました。
 

参考リンク

http://m.mlb.com/glossary/transactions/designate-for-assignment

Photo BY
pmonaghan 

 

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このページでは、MLBを理解する上で不可欠な用語の1つ
40-man Rosterを紹介します。

 

MLB公式サイトの解説を中心に見ていきたいと思います。

 

40人ロースターに含まれる対象

25人ロースターに登録されている選手

7日間(脳震盪)or10日間DLに登録されている選手

・忌引き登録されている選手

・家族の健康問題で戦線を離脱している選手

・出産立会いのために戦線を離脱している選手

 

40人ロースター(40人枠)に登録されていない選手を25人ロースター(25人枠)に登録する方法

 

25人ロースターのページでも説明しましたが、25人ロースターの選手は40人ロースターにも登録されていなければなりません。つまり40人ロースターに登録されていない選手をいきなり25人ロースターに登録する事は出来ません。

では40人ロースターに登録されていない選手を25人ロースターに登録したい場合はどうするのでしょうか?

 

(1)40人枠に空きがある場合

40人枠に選手を登録&25人枠に選手を登録で25人ロースターに登録できます

 

(2)40人枠に空きがない場合

40人枠に空きがない場合は40人枠にいる別の選手を40人枠から外す必要があります。その方法は以下の通りです。

 

40人枠にいる選手をDFAする

40人枠にいる選手をトレードする

40人枠にいる選手をリリースする

40人枠にいる選手を60DLに登録する

 

40人枠には登録されているが25人枠に登録されていない選手の扱い

 

MLBのシーズン開幕時に40人枠にいるが、25人枠にはいない選手はオプションされます。オプションは言い換えるならばマイナー降格です。

1つのオプションの有効期限はそのシーズンが終了する日までです。

言い換えると1年間にMLBとマイナーを複数回往復して10回マイナーに降格しても1シーズンのオプションの行使数は1回とカウントされます。

 

それぞれの選手に与えられるオプションの数は原則3回が上限です(故障歴等で4回に増える場合もあります)。つまりチームは選手をMLBに昇格させてもそこから3シーズン分選手をマイナー降格させる事ができるのです。

 

裏を返せば3回のオプションを使い切った選手が4年目に突入すると、チームはその選手をマイナーに降格させるためにはその選手をDFAする必要が生じます。

 

参考リンク

http://m.mlb.com/glossary/transactions/40-man-roster

Photo BY
GabboT 

 

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このページでは、MLBを理解する上で不可欠な用語の1つ10-and-5 Rightsを紹介します。

 

MLB公式サイトの解説を中心に見ていきたいと思います。

 

①言葉の定義

MLB選手として、10年以上のサービスタイムが経過しておりかつ5年以上同じチームに所属している選手が対象となります。このような選手は所属チームからトレードの打診を受けた場合にこれを拒否することができます。

この105というキーワードを使って10-and -5 Rightsという言葉が使われているのです。このルールは1972年に制定されました。

 

10-and-5 Rightsが適用された例

2018年の夏にボルティモア・オリオールズに所属していたアダム・ジョーンズはフィリーズへのトレードをチームから打診されました。しかしジョーンズは家族の事等を考慮してボルティモアに残ることを決めて、この権利を行使しました。

 

参考リンク

http://m.mlb.com/glossary/transactions/10-and-5-rights

https://www.baltimoresun.com/sports/orioles/bs-sp-10-and-five-rights-20180801-story.html

Photo BY
Keith Allison 

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このページでは、MLBを理解する上で不可欠な用語の1つ25-man Rosterを紹介します。

 

MLB公式サイトの解説を中心に見ていきたいと思います。

 

①言葉の定義

25人ロースターはアクティブなメジャーリーガーから構成されます。このアクティブは試合に出場できると考えると分かりやすいと思います。また25人ロースターは12人野手&13人投手あるいは12人投手&13人野手で構成される場合が多いです(例外はあります)25人ロースターに登録されている選手には1日毎にサービスタイムが発生します。

25人ロースターに登録されている選手は40人ロースターにも登録されなければなりません。

 

参考リンク

http://m.mlb.com/glossary/transactions/25-man-roster

Photo By Keith Allison 

 

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MLB
トリビア先週分をまとめておきます。
暇つぶしにでも使ってみてください。

先週分はこちら

 121日出題の問題です。



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1月22日出題分です。
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1月25日出題分です。
 
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1月27日出題分です。
 

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SD Dirk 

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