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ロイヤルズvsレンジャーズ

ロイヤルズがジェイソン・ハメルの好投とHR攻勢で勝利を収めました。ハメルは5.1回を投げて10三振を奪う力投でした。ロイヤルズの先発投手が1試合10三振以上を記録したのは、昨年518日のマット・ダフィー以来で実に約1年ぶりでした。

打線では、DHで出場したサルバドール・ペレスとドリュー・ブテラの捕手コンビがHRを打ってハメルを援護しています。
 

ブレーブスvsレッドソックス

ブレーブスがクリス・セールをノックアウトしてシリーズのスウィープを免れました。セールが4.1回でマウンドを降りたのは、今季最短KOとなりました。ブレーブス先発マイク・フォルティネビッチは最近4試合でわずか2失点と絶好調です。



実はこの試合で、ブレーブス期待のルーキーロナルド・アクーニャJrが走塁中に負傷しました。精密検査の結果はまだ出ていませんが、心配です。

今日になって検査結果が出ました。結論から言うと、前十字靭帯の捻挫と背中の打撲で故障者リスト入りしました。ただそんなに深刻なものではなさそうで、来月8日から10日のドジャース戦で復帰できそうとの情報もあります。代わりにダスティン・ピーターソンが昇格しています。
また今日の第一試合では、プレストン・タッカーが先発しました。タッカーはアクーニャ昇格まで頑張ってくれていたので、こういう形とはいえ出場機会が与えられるのは嬉しい気もします。

レッズvsロッキーズ

ロッキーズがHR攻勢で勝利を収めました。今日の主役は4打数4安打を記録したカルロス・ゴンザレス。彼以外も投手のマルケスを除けば、先発全員安打でレッズ先発のマット・ハービーをノックアウトしました。

また先発のジャーマン・マルケスが7イニングを投げて、ロッキーズは先発投手5人が55イニング投げたことになります。55イニング以上投げている投手は両リーグで77人しかいませんから、ロッキーズ先発陣のイニングイーターぶりがよくわかります。
 

アストロズvsインディアンス

昨夜コールとバウアーの関係についての記事を投稿しましたが、試合は予想外の展開になりました。
昨日の記事のリンクはこちら(
http://blog.livedoor.jp/mlbyomimono/archives/9405719.html)です。インディアンス投手陣が8回に6点を奪われて、終わったかと思いきやなんと9回にインディアンスが追いつきます。

さらにアストロズが13回に勝ち越すも再びインディアンスが追いつき、延長14回にグレッグ・アレンのサヨナラHRでインディアンスが勝利しました。

ちなみにアストロズのホセ・アルトゥーベが10打席連続安打の離れ業をやってのけています。


 

メッツvsブルワーズ

ブルワーズがメッツのブルペンを攻略して、接戦を制しました。ブルワーズ打線は1番から4番のうち3人がOPS.850を超えていて、投手としてはかなり厳しい打線ですね。ブルワーズはこれで、ナ・リーグ中地区の首位の座を確保しています。

投手陣では、今日先発したヨーリス・チャシーンがチーム最多の63.1イニングを投げています。ブルワーズとしては大きな拾い物になりました。
 

ナショナルズvsマーリンズ

ナショナルズがマーリンズをスウィープ。スティーブン・ストラスバーグが投打に活躍しました。投げては58三振を奪い、打席でもタイムリーを放ちました。ナショナルズも開幕当初は苦しみましたが、王者の貫禄もあってしっかり上げてきていますね。

試合の映像を見てマーリンズパークの観客数が少ないなと感じて、調べると11651人でした。現地日曜日開催ですから、やはり少ない気がしますね。
 

カージナルスvsパイレーツ

カージナルスが見事に逆転勝ちを収めました。パイレーツはマイケル・フェリースが誤算でした。カージナルスはマイコラスが4失点しましたが、以降のリリーフ陣が無失点で繋ぎました。

カージナルス打線は、タイラー・オニール、ハリソン・ベイダー、ジャイロ・ムニョス、カーソン・ケリーと4人もルーキーが名前を連ねています(ベイダーは代打でしたが)。故障者が出てきても、毎年新星が現れるマイナー組織の育成能力の高さが際立っています。
 

エンゼルスvsヤンキース

大谷翔平と田中将大の初対決に注目が集まった試合。田中が6.0回を 8三振と好投して、リーグ2位に並ぶ6勝目をゲットしました。ヤンキース打線は、3回に3点を奪って田中を援護しました。

ちなみにこの試合では、ヤンキースのジャンカルロ・スタントンが4打席4三振を喫しています。49試合で69三振なので、少し多いような気がしますね。(ちなみに1位はレンジャーズのギャロで78三振)


 

ホワイトソックスvsタイガース

タイガースがブレイン・ハーディの好投で、競り勝っています。打線もキャリアハイのシーズンを送るニコラス・カステヤノスらの活躍で、ハーディを援護しました。

タイガースで気になるのが、中継ぎのジョー・ヒメネス。イニング以上の三振を奪っていますし、クローザーの役割を担う日も遠くないかもしれないですね。ちなみに彼は昨年のWBCではプエルトリコ代表として出場しています。

ホワイトソックスでは、ヨルマー・サンチェスがMLB最多に並ぶ5本目の三塁打を記録しています。
 

オリオールズvsレイズ

レイズが3回に6点を奪って、逆転勝ちを収めています。クリスチャン・アローヨやジョーイ・ウェンドルらのオフに集めた若手野手が活躍しているのは、ポジティブな要素ですね。

ちなみにレイズは今日もセルジオ・ロモが先発しましたが、0.13失点でKOされています。
 

ブルージェイズvsフィリーズ

ブルージェイズがデボン・トラビスらの活躍で勝利。またJA・ハップはドラフト指名された球団相手に、恩返しの好投を見せています。ハップはトレード候補と見られていますが、どんどん価値を上げていますね。今年の夏の目玉商品になる可能性も大いにあると思います。
 

Dバックスvsアスレチックス

アスレチックスが接戦を制しています。ジョナサン・ルクロイは今季初HRを記録しています。ルクロイはHRをグレインキーから打ちましたが、グレインキーとルクロイはブルワーズでバッテリーを組んでいましたね。

アスレチックスは今日昇格したフランキー・モンタスが快投を見せました。次の登板機会も見てみたい素晴らしい内容でした。


 

ツインズvsマリナーズ

マリナーズが接戦に勝利しています。先発リークは81失点で5勝目をゲットしました。打線は8回の裏に2点を奪い、リークに勝ち星をプレゼントしました。

そして9回にはレイズから移籍のアレックス・コロメがデビューして12セーブ目を挙げました。
 

パドレスvsドジャース

ドジャースのウォーカー・ビューラーが好投で勝利に導きました。打線もターナー以外ヒットを放ち、少しずつ上り調子になってきています。ドジャースはこれで最近10試合を82敗としています。パドレスでは、ピレラが3安打を記録しています。
ドジャースに関してですが、現地木曜日のフィリーズ戦でエースカーショウの復帰が決まりました。球団公式Twitterが報告しています。


 

ジャイアンツvsカブス

カブスのアルバート・アルモラが大活躍。打撃ではチーム唯一の3安打を記録して、守備でもスーパープレイを披露。彼以外もカブス打線は先発全員安打を記録して、見事に逆転勝ちを収めました。カブスは明日から地区のライバルパイレーツとの対決です。


 
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