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どうもこんばんは。今日は更新時間が遅くなりました。申し訳ないです。記事の更新時間については、Twitterの方で連絡していますのでそちらもチェックしてみてください。
それでは5月29日の全15試合を振り返っていきましょう。


カージナルスvsブルワーズ 

カージナルスが2回に奪った4点を守りきり、勝利を収めました。カージナルスはハリソン・ベイダーのHRで先制。ベイダーはカージナルス期待の若手で、最近15試合はOPS.969の好成績。気になるのはその15試合で四球が0で打率と出塁率が全く同じ所。

カージナルスはその後も追加点を挙げて、先発マイケル・ワカをサポート。最後は怪物ルーキーのジョーダン・ヒックスが2回で4三振を奪いゲームセット。ブルワーズは3安打と強力打線が沈黙した。


 

ブルージェイズvsレッドソックス

レッドソックスが先発全員安打を達成してブルージェイズを破った。初回に好調ミッチ・モアランドとJD・マルチネスがタイムリーを放ち先制。打撃不振だったサンディ・レオンがHRを含む3安打を記録して、最近復帰したダスティン・ペドロイアも今季初安打で勝利に貢献。ブルージェイズ先発マルコ・エストラーダは3.24失点で負け投手となり5月は勝利を挙げられなかった。

 

ホワイトソックスvsインディアンス

試合は地区首位インディアンスが常に試合を優位に進めて4連勝を飾っています。1回にホゼ・ラミレスの2Bなどで先制すると、その後も追加点を重ねた。今日も3安打を記録したマイケル・ブラントリーは打率.343OPS.953と絶好調。インディアンス先発マイク・クレビンジャーは6.2回を1失点に抑える好投。一方ホワイトソックス先発ルーカス・ジオリトは防御率両リーグ最下位を脱せなかった。

 

エンゼルスvsタイガース

エンゼルスがタイガース先発のエースマイケル・フルマーをノックアウト。特に古巣対決となったイアン・キンズラーは4打席全てで出塁。試合は2回にエンゼルスがキンズラーの3ランHRなどで4点を奪う。8回にはルイス・バルブエナとマーティン・マルドナードにも一発が生まれる。タイガースでは、チームのHRリーダージェイメー・キャンデラリオが8本目のHRを記録しています。

 

ナショナルズvsオリオールズ

ナショナルズが打線の活躍と先発投手ジェイミー・ヘリクソンの活躍で勝利を収めた。ナショナルズは1回に主砲ブライス・ハーパーの17HRで先制。その後も追加点をあげた。若干19歳のホアン・ソトは3打数3安打と今日も素晴らしい活躍を見せている。またナショナルズ先発ジェレミー・ヘリクソンは5回を無失点の好投。これで5月の防御率は1.30と地味ながらナショナルズのローテーションを支えている。オリオールズでは、ハーパーとドラフトで同期のマニー・マチャドが16HRを記録した。


 

カブスvsパイレーツ

序盤にリードを奪われたカブスが見事に逆転勝ちを収めた。パイレーツは初回に上位打線が機能して、カブス先発ジョン・レスターから2点を奪った。しかしカブスは徐々に差を縮めて7回に逆転に成功した。カブスでは、ジェイソン・ヘイワードが3安打と活躍して、投手のジョン・レスターもタイムリーを含む2安打を放っている。パイレーツはマイケル・フェリースが誤算になった。フェリースは過去7試合の防御率が13.50となっている。

 

アストロズvsヤンキース

強豪同士のシリーズの第2戦。アストロズがヤンキース先発のCC・サバシアから5回までに5点を奪い、試合を有利に進める。さらにアストロズ先発チャーリー・モートンが6回までに10三振を奪いこのまま逃げ切るかに思われた。しかし、ヤンキースが9回にブレット・ガードナーのHRで試合を振り出しにもどす。ガードナーはこの日4安打3打点と大活躍を見せた。そして延長10回に先週の週間MVPグレイバー・トーレスがサヨナラヒットを放ち、ヤンキースが勝利を収めた。


 

メッツvsブレーブス

ブレーブスはDLから復帰したアニバル・サンチェスが先発するが、アズドデューバル・カブレーラの一発などで4回までに4点を奪われる厳しいピッチング。その後を継いだマット・ウィスラーもリード広げられて敗色濃厚になる。しかし8回にエンダー・インシアーテの3Bで同点に追いつく。9回の表のメッツの攻撃でピンチを迎えたが凌ぎきる。そしてその裏にヨハン・カマーゴがライナー性のサヨナラHRを放ち、劇的な幕切れを迎えた。メッツはこれで再び勝率5割になってしまった。エースのノア・シンダーガードもDL入りして、正念場を迎えている。


 

ツインズvsロイヤルズ

同地区同士の対戦は延長14回までもつれる試合となった。ツインズが3回にミゲル・サノーのタイムリーで先制に成功。しかし8回にロイヤルズが、追いついた。その後は長い試合になったが、14回裏にアルシデス・エスコバーのサヨナラHRでロイヤルズが勝利した。4イニングを投げたスコット・バーローに勝ち星がついた。


 

レッズvs Dバックス

レッズが初回に先制したが、Dバックスがダニエル・デスカルソの2ランHRで追いつく。その後も追加点を挙げたDバックスが見事に勝利を収めた。MLB生活9年間でOPS.700以下だった年が6年あるデスカルソは今季のOPS.848としている。この勢いが続けば、間違いなくキャリアイヤーになりそうだ。

 

ジャイアンツvsロッキーズ

ロッキーズ打線が爆発。初回からトレバー・ストーリーの3Bが飛び出すなど、先発全員安打かつ先発選手6人に打点がついた。ジャイアンツ打線も12安打を放ったがこちらは4点止まりだった。ロッキーズ先発カイル・フリーランドは3失点にまとめて試合を作った。ジャイアンツでは伝説の捕手の息子であるイバン・ロドリゲスの息子デレク・ロドリゲスがデビュー。3.14失点(自責は1)4三振の内容だった。


 

レンジャーズvsマリナーズ

序盤にマリナーズが試合をリードしたが、ワイルドピッチとパスボールがあり6回にレンジャーズが3点を奪い追いつく。その後マリナーズが8回に追いつくが、9回にクローザーのエドウィン・ディアスが決勝打を浴びてマリナーズが破れた。レンジャーズの新人ロナルド・グスマンが4打数4安打の固め打ちを見せた。

 

フィリーズvsドジャース

フィリーズが投打でドジャースを圧倒。打線では2回にニック・ウィリアムズの先制HR、オデュベル・ヘレーラの2点タイムリーで3点を奪う。その後も追加点を重ねた。また1番のセザー・ヘルナンデスが5打席全てで出塁している。ドジャースは先発前田健太が臀部に痛みを訴えて2回途中で降板。打線もフィリーズ先発ジェイク・アリエタに抑えられた。

 

レイズvsアスレチックス

レイズがHR攻勢で勝利。CJ・クロンはチーム最多の12HRを記録した。さらにウィルソン・ラモスとダニエル・ロバートソンにも一発が飛び出した。先発投手のブレイク・スネルは5.2回で7三振を奪うなど今日も好投を見せた。最後は2点を失ったが、セルジオ・ロモが試合を締めた。ロモは今季初セーブ。

 

マーリンズvsパドレス

パドレスがエリック・ホズマーらの活躍で1回に3点を先制。しかし6回にマーリンズが逆転。その裏の攻撃でパドレスのフランミル・レイエスがHRを放ち、パドレスが再逆転。その後8回にもクリスチャン・ビジャヌエバのタイムリーなどで、リードを広げた。


 

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