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どうも、こんばんは。管理人です。昨日の夜遅くにこのサイトにアクセスできなくなってしまい、読者の皆さんにはご迷惑をおかけしました。落ち着きましたので、今日も試合を振り返っていきましょう。

 

今日からアメリカ時間でもいよいよ6月です。早いですね。今月はW杯も始まりますし、スポーツ三昧になりそうです。それでは見ていきます。

 

ヤンキースvsオリオールズ

ヤンキースが力の差を見せつけるように完勝。先制はオリオールズで初回にマニー・マチャドがソロHRをヤンキース先発ソニー・グレイから放ちます。しかしその後ヤンキースがグレイバー・トーレスのタイムリーで追いつき、さらにアーロン・ジャッジのHRなどで追加点を挙げました。ヤンキース先発グレイはQSを達成しています。地味に今日のヤンキースは1番から3番まで生え抜きが並んでいました(ガードナー、ジャッジ、バード)


 

カブスvsメッツ

カブスが17安打を記録して勝利。試合はメッツがブランドン・ニモの2試合連続HRで先制。ニモは最近7試合でOPS1.307と圧倒的な成績です。実は元々STから状態は良かったんですが、チームは外野手が揃っていたこともあり4月には少し降格したりもしています。是非注目して欲しい選手です。試合は最終的にメッツリリーフ陣が7回以降に7点を奪われて、万事休す。カブスは、ゾブリスト、ブライアント、アルモラ、ラッセルの4人が猛打賞の活躍でした。メッツはこれで今季初の借金生活に突入です。


 

ブルージェイズvsタイガース

タイガースは主砲ミゲル・カブレラが復帰。試合はタイガースが2回に4点を奪い、ブルージェイズ先発のハイメ・ガルシアをノックアウト。ブルージェイズは2点を返しましたが、及ばず。ブルージェイズでは3安打のテオスカー・ヘルナンデスの活躍が光りました。タイガースの先発ブライアン・ハーディは2試合連続でQSを達成しています。元々はリリーフ投手でしたが、先発としてどこまで通用するんでしょうか、楽しみです。


 

ナショナルズvsブレーブス

ブレーブスが地区首位対決に連勝。今日のMVPは先発のマイク・フォルティネビッチ。9回を投げて11三振2安打で自身初の完封勝利。打線はナショナルズ先発ストラスバーグの前に沈黙していましたが、7回にダンズビー・スワンソンの3ランHRなどで4点を奪いました。フォルティネビッチは9回のハーパーの打席でも、98.7マイルを記録するなど速球の威力が最後まで落ちませんでした。彼は現在絶好調です(下記ツイート参照)


 

フィリーズvsジャイアンツ

ジャイアンツがフィリーズとのシリーズ開幕戦を制した。打線は初回にロンゴリアのタイムリーで先制。さらに復帰したジョー・パニックのタイムリーで追加点。先発のクリス・ストラットンは6回無失点で7勝目。フィリーズのディラン・カズンズがMLBデビュー戦で初安打を記録しています。

 

ドジャースvsロッキーズ

ナ・リーグ西地区同士の対決。ドジャースがレイズの戦略を真似て、本来はリリーフのスコット・アレクサンダーが先発。試合はシーソーゲームとなりましたが、6回にクリス・テイラーの右中間へのHRでドジャースが勝ち越し。更に9回にヤシエル・プイグが駄目押しのHRを放っています。ロッキーズは1アウトも取れずに4点を失ったブルックス・パウンダーズが誤算。ドジャースは不振が続いていたプイグが4安打を記録しています。

 

レンジャーズvsエンゼルス

エンゼルスが序盤に得点を重ね連敗を止めました。レンジャーズ先発バートロ・コロンからプーホルスとキンズラーがHRを放って2回までに4点をリード。先発のルーキーハイメ・バリアは今日も安定した投球で、6回無失点。5勝目をゲット。この試合の9回に、ルーネル・オドーアがシモンズの足に危険なタックルを仕掛けて、両チームが険悪なムードになって試合が終わりました。明日以降が心配になります。

 

アスレチックスvsロイヤルズ

衝撃的な点差が開いた試合となりました。ロイヤルズは登板した4投手全員が失点。アスレチックス打線はマット・オルソンとダスティン・ファウラーが2本ずつHRを打って、合計9打点。先発のフランキー・モンタスは8回無失点で今季2勝目をゲット。モンタスは前回の登板も良かったですし、今後が楽しみです。ロイヤルズのウィリー・メリーフィールドが3安打でOPS.800にしました。

 

パイレーツvsカージナルス

パイレーツが先発ジェイムソン・タヤンの好投で勝利。打線は3回にカージナルス先発のマイルズ・マイコラスからジョシュ・ベルが犠牲フライを放ち先制。その後も追加点を重ねました。カージナルス先発マイコラスは今季初めの黒星が付いています。パイレーツは今季ここまで18本だったスリーベースを今日だけで2本記録。

 

インディアンスvsツインズ

ツインズが快勝。初回にエドュアルド・エスコバーの3ランHRで先制するとその後も追加点を重ねました。エスコバーは今日2HRを記録。ツインズ先発ホセ・ベリオスは64失点で6勝目を挙げました。インディアンスのエドウィン・エンカルナシオンはここ7試合で4本目のHRを放っています。

 

ブルワーズvsホワイトソックス

ホワイトソックスが逆転勝ち。ブルワーズはライアン・ブラウンの2ランHRで先制。しかし3回にホワイトソックスが相手のエラーも絡み追いつく。そして6回にブルワーズに再びエラーが起こり、ティム・アンダーソンの単打が3Bヒットとなり逆転に成功。7回にも2点を挙げたホワイトソックスが勝利を収めました。無失点リレーを務めたリリーフ陣も大きく勝利に貢献。ブルワーズはトラビス・ショウとクリスチャン・イエリッチのエラーが尾をひく形となった。

 

マーリンズvs Dバックス

Dバックス打線が5本のHRを打ち圧勝。1回に先制したDバックスは2回にダニエル・デスカルソの2ランHRで追加点をあげる。さらに捕手のJR・マーフィーにも3試合連続の8号HRが飛び出した。先発クレイ・バックホルツは71失点の好投で今季初勝利をゲットした。マーリンズでは、デレク・ディートリックが3安打を記録した。

 

レッドソックスvsアストロズ

クリス・セールとゲリット・コールの好投手対決となった試合。初回にワイルドピッチとユリエスキ・グリエルのタイムリーでアストロズが先制。3回にもジョージ・スプリンガーのHRで追加点を奪う。レッドソックスは4回に好調ミッチ・モアランドとJD・マルティネスのHR2点を返す。8回の表にレッドソックスが2アウト2、3塁とチャンスを作るがアストロズのクリス・デベンスキが凌ぎきる。その裏にカルロス・コレアらのHRで駄目押ししたアストロズが勝利を収めた。

 

レッズvsパドレス

レッズがコンスタントに得点を重ねて勝利。特に活躍が光ったのが、3安打のホゼ・ペラザ。またスクーター・ジェネットが今月初となる11号HRを放って追加点を挙げる。投げては先発のタイラー・マーリーが5回無失点で4勝目を挙げた。新人ながらレッズの先発ローテーションの軸となっている。

 

レイズvsマリナーズ

マリナーズが延長13回にサヨナラ勝ち。マリナーズは34回に3点を奪う。しかしその後レイズが追い上げ、9回にマリナーズのクローザーエドウィン・ディアスからマット・ダフィーが同点タイムリーを放つ。その後は延長戦に突入したが、ミッチ・ハニガーの12HRでサヨナラ勝ちしました。


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