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どうもこんばんは。今日もMLBで行われた全試合を簡潔に振り返っていきましょう。昨日はモックドラフトの制作や急用があって投稿できませんでしたが、今日からまた再開です。

モックドラフトまだ読まれていない方はこちらからどうぞ。明日のドラフトのTOP30を予想していますよ。

(http://mlbyomimono.com/archives/9553455.html)

 

それでは進めましょう。

 

(1)カブスvsメッツ

カブスがメッツをスウィープ。試合はカブス先発のレスターとメッツ先発のマッツの投げ合いになります。特にレスターはメッツ打線を5回までノーヒットに抑えます。試合が動いたのは7回でした。ノーアウトランナー1塁3塁の時に、マッツの牽制の隙をついてカブスのバイエズがホームスティールに成功。これでカブスが先制。ゾブリストの犠牲フライで追加点を挙げたカブスが勝ちました。メッツは最近17イニング得点がありません。


 

(2)ブルージェイズvsタイガース

ブルージェイズが今月初勝利。ブルージェイズは先発のアーロン・サンチェスが好投。打線もジャスティン・スモークの先制HRや不振が続いていたランダル・グリチックの活躍で援護。スモークは3安打を記録した。タイガース先発のマイケル・フルマーは粘り切れず今季5敗目を喫した。

 

(3)ナショナルズvsブレーブス

ブレーブスが4連戦を勝ち越し。ナショナルズ先発のヘリクソンは1回にハムストリングを痛めて降板。3回にターナーのHRでナショナルズが逆転して試合は終盤へ。7回にブレーブスがスワンソンの一発で追いつくと9回にチャーリー・カルバーソンがサヨナラHRを放って劇的な幕切れとなりました。ブレーブス先発アニバル・サンチェスは72失点の好投で今季防御率は2.16. 昨年まで3年連続防御率4.99以上だった投手が復活しています。


 

(4)インディアンスvsツインズ

ツインズがサヨナラ勝ち。2回までにツインズが3点を先制。その後インディアンスが8回に追いつきましたが、9回にツインズのエディ・ロザリオが今日3本目となるサヨナラHRを放って試合を終わらせました。ロザリオは今日の3本で今季13号としています。敗れたインディアンスのエンカルナシオンが絶好調。最近7試合で5HRを放ちOPS1.485。ツインズのアディンソン・リードは3試合連続の失点を喫している。


 

(5)ブルワーズvsホワイトソックス

ホワイトソックスが逆転勝利。5回に先制されたホワイトソックスは6回裏にダニエル・パルカとアダム・エンヘルのHRで逆転勝ち。パルカのスウィングはかなり迫力があります。ホワイトソックスは中継ぎ陣が無失点リレーで勝利に貢献。ブルワーズは5MLB最高の防御率を記録した中継ぎ陣が打ち込まれた。


 

(6)アスレチックスvsロイヤルズ

アスレチックスが終盤にリードを奪い勝利。8回に3ランHRでダメ押ししたオルソンはこのシリーズ3本目のHRとなった。惜しくも負け投手となったジェイコブ・ジュニスはキャリア最多タイの9三振を記録した。アスレチックスのダスティン・ファウラーは猛打賞の活躍。

 

(7)パイレーツvsカージナルス

カージナルスの先発マイケル・ワカが8回まで無安打に抑える好投。打線はマーセル・オスーナの満塁HRで初回に4点を先制。ワカは9回にコリン・モランにヒットを打たれてジョーダン・ヒックスに交代。ヒックスは103マイルの速球で三振を奪い試合を締めています。

 

(8)ドジャースvsロッキーズ

ドジャースが2回までに5点のビハインドを背負いながら逆転勝ち。特に活躍が光ったのが昨年はMLBでのプレイがなかった苦労人マックス・マンシー。今日は2HRを放ちOPS.900に載せてきました。ドジャースはテイラーやプイグら主力の調子も上がっていて最近10試合を7勝3敗で乗り切り首位とのゲーム差はついに2.5.ロッキーズのクローザーウェイド・デービスが13失点で今季初の黒星が付いています。

 

(9)フィリーズvsジャイアンツ

ジャイアンツがフィリーズをスウィープ。ジャイアンツは6回にゴーキース・ヘルナンデスのヒットから5安打の連打で5点を奪い逆転。マッカッチェンは420日以来のHRを放った。フィリーズ先発のアリエタは3敗目を喫した。フィリーズはそのアリエタのHR1本のみの1得点にとどまった。

 

(10)レンジャーズvsエンゼルス

エンゼルスが序盤のリードを守りきり勝利を収めた。エンゼルス先発のタイラー・スキャッグスは6回無失点で今季4勝目。レンジャーズはノマー・マザーラが14HRを売って一矢を報いた。

 

(11)マーリンズvsダイヤモンドバックス

ダイヤモンドバックスが快勝。1番のダニエル・デスカルソが2打点をあげる活躍。マーリンズは4番手として登板したタイロン・ゲレーロが3失点と踏ん張れなかったのが響いて敗れた。

 

(12)レイズvsマリナーズ

レイズのブレイク・スネルとマリナーズのフェリックス・ヘルナンデスの投げ合いとなった試合。スネルは6回で12三振を奪った。試合は8回まで投げたヘルナンデスを援護するようにディー・ゴードンのタイムリーでマリナーズが逆転勝ち。マリナーズがアストロズを抜いて地区首位に躍り出た。

(13)レッズvsパドレス
パドレスが先発タイソン・ロスの好投とそのロスの代打ハンター・レンフローの満塁ホームランで勝利。レッズの先発ルイス・カスティーヨは満塁ホームランに泣く形となった。レッズではジョーイ・ボットが3安打の固め打ち。一方のパドレスもエリック・ホズマーが3安打で勝利に貢献。

(14)レッドソックスvsアストロズ
レッドソックスが圧勝。好調ミッチ・モアランドのHRで先制すると、アンドリュー・ベニンテンディにもHRが飛び出して追加点を奪った。先発のリック・ポーセロは強力アストロズ打線相手にQSを達成。一方のアストロズ先発チャーリー・モートンは今季初黒星。アストロズは地区首位陥落。明後日からはマリナーズとの直接対決がスタート。


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