18999530603_26aa86fa88_z

どうもこんばんは。今日もMLBの1日の試合を振り返ります。今日の英語の記事の紹介は、レッズのスクーター・ジェネットの打撃覚醒の秘密についてです。控え野手だった男がどのようにオールスター級の打者に成長したのかを紹介します。公開は21時です。お楽しみに!それでは振り返りましょう!

ホワイトソックスvsツインズGame1

ツインズが試合終盤で逆転して勝利を収めた。試合は初回にモンカダの先頭打者本塁打でホワイトソックスが先制。5回にも主砲アブレイユのツーベースで追加点を奪う。先発ロペスは7回を1安打に抑えて中継ぎに後を託す。後を継いだジョーンズはツインズのサノーのタイムリーで1点を返されると、続くエスコバーにも3ランHRを浴びて逆転を許した。殊勲のエスコバーは今季のHR数を11に伸ばした。

 

レイズvsナショナルズ

ナショナルズのシャーザーがまたも神がかった投球を見せて両リーグ最速の10勝目に到達。シャーザーは82失点13三振で今季133三振まで記録を伸ばしている。ナショナルズは2回にアダムスの13HR等で2点を先制して、エースを援護。レイズ先発イオバルディは54失点でマウンドを降りた。レイズはミラーの2点ツーベースで反撃したが、及ばなかった。


 

ヤンキースvsブルージェイズ

昨日デトロイトでダブルヘッダーを戦ったヤンキースは今日からトロントに移動してのシリーズとなった。先発のサバシアは先制点を許したが、今季二度目の7回以上を投げてブルペンの負担を減らす好投。ブルージェイズ先発エストラーダは好投したが、ランナーを残して降板。後を引き継いだ呉昇桓がランナーを貯めた後に、ヤンキースのアンデュハールが満塁弾を放ち逆転。ヤンキースは8回にもヒックスの3ランHRで追加点を奪った。

 

オリオールズvsメッツ

オリオールズが初回に奪った2点を守りきりメッツに勝利。オリオールズは初回に先頭マンシーニから3連打で先制。さらにバレンシアの犠牲フライで追加点を挙げる。オリオールズ先発のコブは61失点で今季2勝目。メッツは打線がわずか3安打で、先発バルガスを援護できなかった。

 

ロッキーズvsレッズ

レッズ先発デスクラファニは今季初登板。ロッキーズは初回にブラックモンのスリーベースなどで2点を先制。その後も3安打を記録したゴンザレスの活躍などで7回表終了時点で8点をリード。そこからレッズが意地を見せる。7回の裏にバーンハートのタイムリーで2点を返すと9回にはジェネットやデュバルのタイムリーで3点を奪う。ロッキーズはクローザーのデービスが登板して最後は凌ぎ切ったが、辛勝となった。

 

タイガースvsレッドソックス

レッドソックスが完勝。レッドソックスは今季初先発のナックルボーラースティーブン・ライトが好投。7回を2安打無失点に抑えた。打線も好調JD・マルティネスの20HRで先制。その後も追加点をあげてライトを援護した。タイガースでは、2安打を放ったカステヤノスの健闘が光った。


 

ブルワーズvsインディアンス

インディアンスのエースクルーバーが好投してチームを勝利に導いた。クルーバーは71失点で防御率1点台に突入。打線は今日復帰したチゼンホールの2点タイムリーで先制。好調ラミレスにもHRが出ている。ブルワーズは9回にショウのHR1点差に迫ったが、反撃もそこまでに止まった。


 

アスレチックスvsレンジャーズ

レンジャーズは試合前にティム・リンスカムのリリースを発表。試合は終始アスレチックス優勢で進んだが、7回に秋信守のHRでレンジャーズが同点に追いつく。その後8回にベルトレーとギャロのHR3点を奪ったレンジャーズが見事な逆転勝ちを収めた。レンジャーズ先発ムーアは今季2度目のQSを達成。アスレチックスのオルソンは最近4試合で4HRと好調をキープしている。

 

フィリーズvsカブス

フィリーズのアリエタがシカゴに凱旋。試合はフィリーズ先発エフリンが素晴らしいピッチング。7.2回を1失点で先発ローテーション生き残りへ猛アピール。打線もカブス先発ヘンドリクスを攻めて3回に3点を奪った。特にウィリアムズは3打点を記録した。カブスは4回にチャンスを作ったが、要所でヒットが出なかった。

 

マリナーズvsアストロズ

マリナーズが地区首位で首位攻防戦がスタート。マリナーズは初回にアストロズ先発カイケルからシーガーがスリーランHRを放つなど4点を奪う。2回にも追加点を加えて、6点をリード。先発パクストンは9安打を浴びながらも、1失点に抑える好投。マリナーズはこれでアストロズと2ゲーム差になった。


 

ドジャースvsパイレーツ

ドジャース先発ストリップリングの好投で、ドジャースが勝利。打線もピーダーソン、プイグ、ベリンジャーにHRが飛び出して得点を奪った。ストリップリングは今季先発として7試合に投げて防御率1.89と好調でチームを支えている。パイレーツは先発マスグローブが誤算だった。

ホワイトソックスvsツインズGame2

ダブルヘッダー2戦目はホワイトソックスが勝利。試合は初回にサンチェス、アンダーソン、エンヘルの3本のツーベースなど打線が繋がり、ホワイトソックスが4点を先制。4回にもサンチェスのこの日2本目となるツーベースで追加点を奪い先発ジオリトを援護。そのジオリトは6回を2失点にまとめて2試合連続のQSを達成。ツインズは序盤に6点を失って降板したリッテルが誤算となった。

 

マーリンズvsカージナルス

カージナルスは主力のモリーナとマルティネスが同日に復帰。2回にそのモリーナがタイムリーを放ち、カージナルスが先制。しかしマーリンズが3回にノーアウト満塁のチャンスを作り2点を奪い逆転。復帰戦のマルティネスは4回で降板。その後後を引き継いだのは元ヤクルトのギルメット。ギルメットはディートリックから4連打を浴びて3点を失い負け投手になった。マーリンズは6回にもリドルのHR等で追加点を重ねてリードを広げた。マーリンズは新人ブライアン・アンダーソンが3安打を記録して活躍した。

 

エンゼルスvsロイヤルズ

エンゼルスの先発ヒーニーが自身の27歳の誕生日に91安打完封勝利。打線が5回に挙げた虎の子の1点を守り抜いた。打線ではジャスティン・アプトンが猛打賞の活躍。アンドレルトン・シモンズが右足首を痛めて3回表でジェフリー・マーテと交代しています。シモンズはDL入りは回避できそうだが、松葉杖を使って歩いている状態とのこと。


 

ブレーブスvsパドレス

ブレーブスが昨日の大敗の鬱憤を晴らすように圧勝。特に主砲フリーマンは4安打スワンソンは3安打1HRなどチームの主軸の活躍が光った。スワンソンは今季6本目のHRとなり、昨年の本数に早くも並んだ。パドレスは先発ライルズが誤算。この試合では、パドレスファンの女性のビールにファールボールが入るシーンがあった。女性は勢いよくそのビールを飲み干して、観客の拍手を集めた。そのシーンを貼っておきます。


 

Dバックスvsジャイアンツ

ジャイアンツのエースバムガーナーが復帰&今季初登板。試合はDバックスがオーウィングスのツーベースなどで2点を先制。ジャイアンツはその後も追いつけず5連勝で止まった。Dバックスの主砲ゴールドシュミットは426日以来の猛打賞で勝利に貢献。バムガーナーは6回を投げて2失点3三振。アウトのうち13個がゴロアウトでした。

TwitterでもMLBの情報を発信しているので興味のある方はフォローお願いします。



Photo By
https://goo.gl/XPBn7J