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どうもこんばんは、今日はサッカー日本代表の試合がありますね。サッカーもいいですが、今日のMLBもサクッと振り返っていきましょう。



(1)
レッドソックスvsオリオールズ

同地区同士の対戦は投手戦になった。レッドソックスの先発スティーブン・ライトとオリオールズの先発ディラン・バンディはそれぞれ6.2回と8回を無失点の好投。バンディは今月2回の登板で未だ無失点。試合は延長戦に入り、レッドソックスが11回に2アウト満塁のチャンスを作るが、ミッチ・モアランドが三振に倒れる。その後12回に再び満塁を迎えてブロック・ホルトとジャッキー・ブラッドリーJrの犠牲フライで得点を挙げて勝利。オリオールズのマイケル・ギブンスは11回のピンチを切り抜けたが、12回に失点してしまった。

 

 

(2)ブルージェイズvsレイズ

ブルージェイズが勝率で上に立って迎えたシリーズ。序盤から点の取り合いとなり、ブルージェイズはテオスカー・ヘルナンデスの11HRでリードを奪う。しかし4回裏にレイズのジェイク・バウアーズが2ランHRを放ちレイズが逆転。バウアーズは嬉しいキャリア初HRとなった。7回にも今日昇格したウィリー・アダメスの犠牲フライ等で3点を追加したレイズが勝利。レイズはこれで再びブルージェイズを抜いた。


 

(3)ジャイアンツvsマーリンズ

この試合はヒットを放った打者が両チーム合計で7人ながら12点も入った試合。5回表にアンドリュー・マッカッチェンのツーベースなどでジャイアンツが2点をリード。しかし6回にマーリンズがルイス・ブリンソンのタイムリーなどで追いつく。7回にはブライアン・アンダーソンとJT・リアルミュートの2BHRで逆転に成功。ジャイアンツは最近好調だったリリーフ陣が久々に打ち込まれた。ブリンソンのノーヒットは4試合で止まった。

 

(4)カブスvsブルワーズ

カブスが見事な逆転勝ちで地区首位を奪取。エリック・クラッツとジョナサン・ビヤーのHRが飛び出してブルワーズが試合を優位に進めて終盤へ。しかしブルワーズの絶対的な切り札ジョシュ・ヘイダーから8回にジェイソン・ヘイワードが同点タイムリー。その後延長に突入して、11回にアンソニー・リゾーのHRなど一挙5点を奪ったカブスが勝利を収めた。ヘイワードは3安打で3打点と大活躍。




(5)
インディアンスvsホワイトソックス

カルロス・カラスコの快投でインディアンスが勝利。打線は4回にロニー・チゼンホールのタイムリー、5回にマイケル・ブラントリーのHR4点を奪う。カラスコは7回2安打11三振と今季最高の投球を披露。ホワイトソックスは先発ルーカス・ジオリトが5.04失点で7敗目。防御率は7.09と不振に苦しんでいる。

 

(6)パドレスvsカージナルス

カージナルスがHR3本で勝利。1点を先行されたカージナルスはホセ・マルティネスの今月5本目となるHR3回に追い付く。5回にもマーセル・オスーナの2ランHRが飛び出してリードを広げる。先発のジャック・フラハティは7回途中まで投げて、1失点と好投した。パドレスでは、コリー・スパンジェンバーグがHRを放っている。


 

(7)パイレーツvs Dバックス

Dバックスが最大5点差を引っくり返して見事に逆転勝ち。パイレーツが5回までにオースティン・メドウズの2Bなどで5点をリード。しかし7回にDバックスが相手のエラーもあり、ノーアウト満塁のチャンスを作る。そこからダニエル・デスカルソの2点タイムリーとジェイコブ・ラムの3ランHRで追い付く。さらに8回に再びチャンスでデスカルソに打席が回り、2点スリーベースが生まれて逆転勝ちを収めた。Dバックスのケテル・マーテは6月ヒットなしが2回だけと好調。パイレーツはリリーフ陣が打ち込まれた。


 

(8)エンゼルスvsマリナーズ

マリナーズが地区のライバルを倒した。エンゼルスは初回にマイク・トラウトとアルバート・プーホールスのHRで先制。しかしその裏にマリナーズがネルソン・クルーズのHRで追い付く。4回にはクルーズの今日2本目のHRとライロン・ヒーリーのHRで逆転。そのまま逃げ切った。



 
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