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どうもこんばんは、今日は8試合でした。明日からはア・リーグとナ・リーグを分けて投稿しようと考えています。それでは今日のMLBを振り返っていきましょう。

(1)
ロッキーズvsフィリーズ

試合前にはフィリーズOBのジム・トーミー氏の球団殿堂入り式典が開催された。

試合はフィリーズ先発のビンス・ベラスケスが7回途中までノーヒットピッチングと好投。

打線では3安打とHRを記録したリス・ホスキンス含め5人が複数安打を記録。

ロッキーズは打線が僅か3安打と沈黙してしまったが、期待の新人ライアン・マクメーンにキャリア初HRが生まれている。


 

(2)ツインズvsタイガース

タイガースの先発はマイケル・フルマー。フルマーは初回にエデュアルド・エスコバーのタイムリーで先制を許した後は好投して71失点。

打線はツインズの先発ランス・リンを攻めあぐねていたが、7回にニコ・グッドラムの犠牲フライとジャコビー・ジョーンズのHR3点を奪い逆転。

その後はリードを守り切り、タイガースが勝利。

ちなみにツインズのミゲル・サノーがマイナーに降格となっている。


 

(3)インディアンスvsホワイトソックス

インディアンスは初回にフランシスコ・リンドーアのHRで先制して幸先良いスタートを切る。

しかしその裏にホセ・アブレイユのHRでホワイトソックスが追い付く。

その後試合は同点となり、7回にホセ・ラミレスがHRを打ってインディアンスが勝ち越しに成功。

インディアンスの先発マイク・クレビンジャーは11三振と力投を見せた。


 

(4)ジャイアンツvsマーリンズ

ジャイアンツの先発はデレク・ロドリゲス。父イバンが見守る中での登板となった。ロドリゲスは好投して7回途中まで2失点。降板時には父も拍手を送っていた。

試合は9回にマーリンズがルイス・ブリンソンの犠牲フライで同点に追い付く。ここから長い延長戦が始まる。15回裏にはマーリンズが1アウト1塁3塁のチャンスを作るが、得点できなかった。

16回表にノーアウト満塁のチャンスを作ったジャイアンツはパブロ・サンドバルの2点タイムリーで5時間近い試合に決着を付けた。


 

(5)アストロズvsアスレチックス

アストロズは初回にユリエスキ・グリエルとジョシュ・レディックのタイムリーで先制。4回にはブライアン・マッキャンの特大HRで追加点を奪う。

先発のジャスティン・バーランダーは今月初めて7回を投げきり、9勝目。

アスレチックスではクリス・デービスが2試合連続のHRで、20本の大台に乗せた。

 

(6)レイズvsヤンキース

マット・ダフィーが初球先頭打者HRを放ち、レイズが先制。

しかしヤンキースが4回にアーロン・ヒックスのHRとグレイバー・トーレスのHR4点を奪って逆転に成功。

ヤンキースのドミンゴ・ヘルマンはキャリア初勝利をゲット。

レイズは7回に1アウト2塁のチャンスを迎えたが、カルロス・ゴメスがまさかの盗塁死でチャンスを潰してしまった。

レイズの明日の先発は前ヤンキース所属のネイサン・イオバルディが予定されている。


 

(7)パドレスvsブレーブス

先週はサンディエゴで開催されたシリーズが、今週はアトランタを舞台にスタート。

3回裏にブレーブスがオジー・アルビースのタイムリーで先制。5回にはエンダー・インシアーテの5HRで追加点を奪う。

ブレーブスの先発アニバル・サンチェスは7回無失点で今季無傷の3勝目。

パドレスはエリック・ホズマーの22Bで反撃したが、及ばなかった。

 

(8)メッツvs Dバックス

始球式には球団OBのランディ・ジョンソンが姿を見せた。

試合は同点で迎えた3回にポール・ゴールドシュミットの最近7試合で5本目となるHRDバックスが逆転。

4回と8回にはデビット・ペラルタのHRで追加点を奪う。

平野佳寿は18試合連続の無失点を継続。

メッツではブランドン・ニモが今日もHRを放って好調をキープしている。


 

(9)レッドソックスvsマリナーズ

勝率6割越え同士のシリーズがスタート。先発はサイ・ヤング賞受賞経験のあるデビッド・プライスとフェリックス・ヘルナンデス。

2回にレッドソックスが先制するが、5回裏にギジェルモ・ヘレディアの犠牲フライでマリナーズが追い付く。

しかし6回表にザンダー・ボガーツの勝ち越しHRが飛び出してレッドソックスが勝利。

ボガーツは守備でも素晴らしいプレーを連発していた。



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