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どうもこんばんは、今日からMLB1日の振り返りの記事はア・リーグとナ・リーグに分けて投稿していきます。自分で読み返してみても、冗長だなと感じていたので変更させてもらいます。それではまずはア・リーグの試合を振り返ります。インターリーグの試合もこちらに含めています。

 

(1)レイズvsヤンキース

ヤンキースがこのシリーズ3連勝。先発のルイス・セベリーノは8回を102球で投げ切り、無失点9三振の素晴らしい投球でした。これで10勝目に到達。

打線は5回のジャンカルロ・スタントンとゲイリー・サンチェスの二者連続HRなどで4点を奪い、セベリーノを援護。サンチェスのHR519日以来約一ヶ月ぶりでした。

レイズではルーキーのジェイク・バウアーズが2安打を記録。


 

(2)タイガースvsホワイトソックス

タイガースの先発はDLから今日復帰したジョーダン・ジマーマン。54失点で勝ち負けはつかず。

打線は5回までにニコラス・カステヤノスの2本のHR5点をリード。ホワイトソックスが6回に追いつきますが、8回にホセ・イグレシアスのタイムリーなどで勝ち越し。

ホワイトソックス先発のルーカス・ジオリトは5.15失点で防御率を悪化させてしまった。


 

(3)アストロズvsロイヤルズ

アストロズが10連勝を達成。

試合は初回にホセ・アルテューブの2Bでアストロズが先制。5回にも追加点を挙げる。6回にはマックス・スタッシの7HR3点を追加。

スタッシのHR7本はチーム内5位でアルテューベより多い数字。

先発のダラス・カイケルは5回以外は危なげない投球で、513日以来の4勝目をゲット。

ロイヤルズはホルヘ・ソレールが骨折で最短6週間の離脱が決定。


 

(4)ナショナルズvsブルージェイズ

ナショナルズ先発はエースのマックス・シャーザー。今日も2回に三者連続三振を奪うなど絶好調だったが、5回に9番打者のデボン・トラビスに2ランHRを打たれて先制される。

打線もブルージェイズ先発のマルコ・エストラーダの前に沈黙。エストラーダは7回途中まで投げて無失点で6月の防御率を1.44としている。

試合はそのままブルージェイズが逃げ切り勝利を収めた。



(5)
マーリンズvsオリオールズ

マーリンズは初回にJT・リアルミュートのタイムリーで先制。3回にもリアルミュートのHRで追加点を奪う。リアルミュートは6回にもHRを放ち、今日4打点。

先発のチェン・ウェインは古巣相手に6.03失点と試合を作って2勝目。

オリオールズ先発のアレックス・コブは75失点で単独トップとなる9敗目を喫した。

チームも今日の敗戦で50敗目を記録。


 

(6)エンゼルスvsアスレチックス

エンゼルスの先発は2年ぶりのMLBでの登板となるジョン・ラム。6回にマーカス・セミエンにHRを打たれて降板したが、2失点にまとめた。

しかしその後を引き継いだノエ・ラミレスが誤算。3点を奪われて逆転を許した。

アスレチックスは3安打&3得点のチャド・ピンダーの活躍が光った。

エンゼルスは30歳の新人ホセ・ミゲル・フェルナンデスのタイムリーで1点を9回に返したが、及ばなかった。


 

(7)ロッキーズvsレンジャーズ

ロッキーズはレンジャーズ先発のマイク・マイナーからカルロス・ゴンザレスの先制タイムリーなどで2点をリードして終盤へ。

しかし7回にレンジャーズがホセ・トリビーノのタイムリーで追い付く。

さらに8回にはエイドリアン・ベルトレーの3B等で3点を奪いレンジャーズが逆転に成功。

ロッキーズのリリーフ陣は最近30試合の防御率が6.06と不調だが、今日も不安を残す結果となった。

 

(8)ツインズvsインディアンス

ツインズは初回にエデュアルド・エスコバーとマックス・ケプラーの2本の2B4点を先制。

インディアンスの先発カルロス・カラスコは打球を受けて1.1回で降板。その後もツインズ打線が爆発して合計9点を奪った。

特にエディ・ロザリオは4安打1HRと素晴らしい活躍だった。

インディアンスは9回に野手のブランドン・ガイヤーがマウンドに立った。

また先日インディアンスからリリースされてツインズと契約したマット・ベライルも登板して1回無失点に抑えている。

 

(9)レッドソックスvsマリナーズ

マリナーズが3回にネルソン・クルーズのタイムリーで先制。その1点以外は入らなかった試合となり、レッドソックス先発スティーブン・ライトとマリナーズ先発ウェイド・ルブランの投げ合いとなった。

レブランは7.2回を無失点9三振と好投。

一方のライトも71失点でマウンドを降りた。ドリュー・ポメランツの故障で、先発ローテに入ったがこの調子が続けばポメランツが戻ってきても立場は安泰だろう。




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