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どうもこんばんは、今日から1日のMLBの振り返りはリーグ別の投稿を始めました。W杯も始まり、MLBの試合のチェックに時間が取れない方などは簡単にチェックしてみてください。

(1)
レッズvsパイレーツ

同点で迎えた3回にパイレーツはコリン・モランのHRで勝ち越し。4回にはエリアス・ディアスのHRで追加点。6回にも3点を奪ったパイレーツが快勝。

先発のイバン・ノバは61失点で故障から復帰後3試合連続の1失点に抑えている。

レッズのブランドン・ディクソンがキャリア初のHRを放っている。


 

(2)フィリーズvsブルワーズ

フィリーズが投手陣の踏ん張りで勝利。

1点を先制されたフィリーズは4回にリス・ホスキンスのHRで同点に追い付く。ホスキンスはDLから復帰後打率.360OPS1.233を記録していて絶好調。特徴的なヘッドギアも印象的。

5回にアンドリュー・ナップのHRで逆転すると、6回にはセザー・ヘルナンデスのタイムリーなどで追加点を挙げた。

フィリーズ先発のザック・エフリンは6月無傷の3勝目をゲット。防御率も1.93と好調。

ブルワーズのジュニア・ゲラは防御率2点台ながら5敗目。


 

(3)パドレスvsブレーブス

ブレーブス先発のショーン・ニューカムは62安打無失点。84球だったが、雨天中断があったために6回で降板した。

パドレスの先発ジョーダン・ライルズも71失点と好投。

この試合唯一の得点は、ブレーブスのチャーリー・カルバーソンのHR

パドレスはクリスチャン・ビジャヌエバとフランミル・レイエスが全打席三振で合計13三振を喫した。

試合時間は2時間19分と非常に短かった。


 


(4)
カブスvsカージナルス

地区のライバル同士の対戦2戦目。

初回にカージナルスがマーセル・オスーナのHRで先制。オスーナは6月既に7HROPS1.293と絶好調。

しかしカブスが4回にアディンソン・ラッセルのHRで同点に追い付く。

その後追加点を奪い合って迎えた7回に、イアン・ハップが2B8回にはジェイソン・ヘイワードがHRを放ちカブスが逆転。

カージナルスの先発カルロス・マルティネスはDLから復帰後防御率7.11と苦戦している。


 

(5)ジャイアンツvsドジャース

ドジャースは2回にマット・ケンプのHRで先制。5回に追い付かれるが、その裏にエンリケ・ヘルナンデスが2ランHRを放ち勝ち越して逃げ切った。

ヘルナンデスはマディソン・バムガーナーに対するOPSが通算で1.376と非常に高いが、今日も起用に応えた。

ドジャースのアレックス・ウッドは5.21失点で今季2勝目。昨年より不振な印象だが、FIPは今季の方が優れていて巻き返しも期待できそうだ。
またジャイアンツのエバン・ロンゴリアが死球で骨折した左手の手術を受けることになり、6週間から8週間の離脱が決定しました。 


 

(6)メッツvs Dバックス

メッツはマイケル・コンフォルトの3ランHR2回に先制。その後も追加点を重ねた。

メッツの先発スティーブン・マッツは6.21失点で3勝目。5月以降は防御率2.47と結果を残している。

一方Dバックスの先発パトリック・コービンは65失点で負け投手に。6月は防御率5.60と苦戦している。


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