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どうもこんばんは、今日は父の日の試合ということで選手たちは青いキャップなどを身に付けてプレイしました。前立腺癌検診の啓発キャンペーンの一環として行われています。それでは、今日も1日のMLBの試合を振り返っていきます。

まずはア・リーグ編です。

 

(1)ナショナルズvsブルージェイズ

2回に1点を先制されたブルージェイズはその裏に、ランダル・グリチックのHR1点を返す。その後追い付き5回には、グリチックの今日2本目のHRで追加点を奪う。しかし6回にブライアン・グッドウィンの2Bでナショナルズが追い付く。

その後7回にグリチックのタイムリーで勝ち越すと、テオスカー・ヘルナンデスとヤンガービス・ソラーテにもHRが飛び出して、ブルージェイズがこのシリーズをスウィープ。

ソラーテはこのシリーズ3本目のHRとなった。


 

(2)ツインズvsインディアンス

ツインズは初回に、エデュアルド・エスコバーの2Bで先制。これでツインズはこのシリーズ全試合で初回に先制したことになる。

しかし2回にインディアンスがタイラー・ネークインのタイムリーで追い付く。

3回には捕手のヤン・ゴームズの走者一掃の2B3点を奪い、逆転に成功。

インディアンス先発のシェーン・ビーバーはピンチも作ったが、5.2回を1失点にまとめてキャリア初勝利。

ツインズのエスコバーは、このシリーズで11打数6安打と打棒が爆発していた。今季の対インディアンス戦のOPS1.076とカモにしている。


 

(3)レイズvsヤンキース

レイズはカルロス・ゴメスの2Bとマット・ダフィーのタイムリーで2回に3点を先制。

ヤンキースは5回にアーロン・ヒックスのHR1点を返したが、反撃もそこまでにとどまった。

ヤンキースの先発CC・サバシアは2016817日以来の二桁三振となる10三振を奪った。

今季2チームでDFAされたレイズ先発のウィルマー・フォントはレイズ移籍後は防御率2.20と善戦している。

またDLから復帰したレイズのアデニー・エチェバリアは早速の3安打&好守備が光った。


 

(4)タイガースvsホワイトソックス

タイガースは初回にニコラス・カステヤノスのHRで先制。カステヤノスはここ2試合で3HRを記録。

4回にはホセ・イグレシアスにもタイムリーが飛び出して追加点を奪った。

先発のブレイン・ハーディは、守備にも助けられながら3勝目をゲット。

ホワイトソックスのマット・デイビッドソンが12HRを放ち、チーム単独トップとなった。

 

(5)アストロズvsロイヤルズ

試合は序盤にハンター・ドージャーのHRなどが飛び出したロイヤルズがリードを奪って終盤へ。

しかし1点差で迎えた8回にアストロズはカルロス・コレアのライナー性の見事なHRで同点に追い付く。

その後エバン・ギャティスとマーウィン・ゴンザレスのタイムリーで逆転に成功。

ギャティスは最近30試合で39打点を荒稼ぎしている。

ロイヤルズの先発ブラッド・ケラーは63失点と好投。試合後には、コレアも絶賛していた。

 

(6)ロッキーズvsレンジャーズ

試合はロッキーズが4点差で迎えた7回裏に、レンジャーズがジェリクソン・プロファーの2B等で1点差に迫る。

ロッキーズは9回にトレバー・ストーリーのHRで再び突き放す。

迎えた9回にレンジャーズはウェイド・デービスを攻め立て、ルーキー捕手のホセ・トリビーノのタイムリーでサヨナラ勝ち。

ロッキーズのクローザーウェイド・デービスの最近7試合の防御率は12.71となっている。


 

(7)エンゼルスvsアスレチックス

先制を許したエンゼルスは、クリス・ヤングやアルバート・プーホールスにHRが飛び出して9回までに2点をリード。

先発のアンドリュー・ヒーニーも8回を投げ切り、クローザーのブレイク・パーカーがマウンドに。しかしパーカーは1アウトしか取れず2失点。

最終的に延長11回にジョナサン・ルクロイのタイムリーでアスレチックスがサヨナラ勝ち。

クローザーのブレイク・トレイネンが2回を投げ切り勝ち星が付いた。

 

(8)レッドソックスvsマリナーズ

レッドソックスは3回に、不振が続いていたミッチ・モアランドのタイムリーとラファエル・ディバースのHR5点を先制。

マリナーズもネルソン・クルーズのHRなどで反撃するが、7回にレッドソックスが3点を奪いダメ押しした。

レッドソックスの先発エデュアルド・ロドリゲスは62失点で9勝目。

5月以降の防御率は2.98と地味ながら堅実にチームを支えている。

 

(9)マーリンズvsオリオールズ

オリオールズは2回にジェイス・ピーターソンの2Bで先制。ピーターソンは5回にもHRを放った。

マーク・トランボも3安打1HRと活躍。

先発のディラン・バンディは6.04失点で5勝目。

マーリンズではジャスティン・ボーアが2HRで全4打点を叩き出す活躍を見せた。

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