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どうもこんばんは、今日はMLBの選手たちは青いグッズを身に付けてプレイしています。前立腺癌検診のキャンペーンとも連動していて、グッズの収益等は寄付されます。それでは、今日の試合も簡単に振り返っていきます。

こちらはナ・リーグ編です。現在はア・リーグ編とナ・リーグ編に分かれているので、ア・リーグ編も覗いてみてくださいね。

 

 

 

(1)レッズvsパイレーツ

レッズは4回にエウヘニオ・スアレスの14HR5回にジョーイ・ボットの2B等で5回までに6点を奪う。

しかしその後にパイレーツが、グレゴリー・ポランコのHRやデビッド・フリースのタイムリーなどで8回終了時点では1点差に迫る。ボットは今日の試合が通算1500試合目になった。

9回表にレッズのスコット・シェブラーにHRが飛び出してレイズがリードを広げる。

その裏にもパイレーツは1点を返したが、反撃もそこまでにとどまった。


 

(2)パドレスvsブレーブス

ブレーブスの先発はDLから復帰したフリオ・テヘラン。初回に四死球で作ったピンチを凌ぐと、そこから6回までノーヒット11三振の超好投を見せた。

二桁三振は2016102日以来。

打線は4回にヨハン・カマーゴの2B2点を先制。

8回にはタイラー・フラワーズにもHRが飛び出した。

パドレスは、9回にチャンスを作ったが最後はニック・マーケイキスのダイビングキャッチに阻まれた。


 

(3)フィリーズvsブルワーズ

フィリーズが初回にリス・ホスキンスの2ランHRで先制した後はシーソーゲームとなった。7回にフィリーズがマイケル・フランコのタイムリーで勝ち越し。

フランコは今日4打点と活躍。89回にもオデュベル・ヘレーラのHR等でフィリーズが追加点を奪いリードを広げる。

しかし9回裏にヘスス・アギラールのHRとエリック・テームズの3ランHRでブルワーズが1点差に迫る。最後はジェイク・トンプソンが1球で事なきを得ましたが、危ない最後となりました。

 

(参考)

フィリーズのブルペン運用についての記事も投稿しています。こちらも是非読んでみてください。リンクはこちら

(http://mlbyomimono.com/archives/9879989.html)

 

(4)メッツvs Dバックス

先制されたDバックスは4回にデイビッド・ペラルタの2Bなどで2点を奪い、逆転に成功。8回にもジェイク・ラムのタイムリーで追加点を奪う。

9回にDバックスはクローザーのブラッド・ボックスバーガーが登板。

しかし好調のブランドン・ニモのHRでメッツが逆転。さらにアズドデューバル・カブレーラにもHRが飛び出した。

ボックスバーガーは6月の登板7試合の防御率が11.81と不振が続く。メッツは今月初の連勝となった。

 

(5)ジャイアンツvsドジャース

ジャイアンツは先発した控え捕手のニック・ハンドリーの2ランHRで先制。3回には最近DLから復帰したブランドン・ベルトにもHRが飛び出した。

投げては先発のクリス・ストラットンが61失点で8勝目。好調中継ぎ陣もその後ヒットを1本しか許さなかった。

ドジャース打線は4安打に抑えられた。


 

(6)カブスvsカージナルス

カージナルスは6回にジェド・ジョーコのタイムリーなどで先制。7回にはマット・カーペンターにもHRが飛び出した。

投げては先発のジャック・フラハティ以下投手陣が好投。

カブスではハビアー・バイエズが死球を受けて途中交代している。

ただし本人は試合後軽傷を強調しており、DL入りは回避できそうだ。

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