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どうもこんばんは、今日はW杯の日本代表の初戦ですね。苦戦が予想されていますが、頑張って欲しいと思います。毎日W杯のチェックで、MLBの試合を追えていない人も多いのかなと思います。そんな方は是非当サイトの1日の振り返り記事を読んで、試合の結果や流れ等確認していただけたらなと思います。

 

それでは、振り返っていきます。今日は合計10試合でしたので、このページのみで完結させています。

 


(1)
ヤンキースvsナショナルズ

元々は515日に開催された試合ですが、雨天順延となり試合は6回から再開です。その6回にナショナルズの19歳ホアン・ソトがHRを放ちこれが決勝点となりました。

ソトは520日にデビューしたのですが、記録上は今日の試合に出場したことで15日デビューに変更されました。また今日放ったHR1号として記録されました。これで、タイムトラベラーと表現しているアメリカメディアもいました。

その後はナショナルズ救援陣が無失点リレーで勝利。


 

(2)ヤンキースvsナショナルズ

お互い1点を取り合った4回裏にマーク・レイノルズの犠牲フライでナショナルズが勝ち越し。

しかしその後の5回表にヤンキースがアーロン・ヒックスのHRで逆転。投手のソニー・グレイがバントを失敗した後だけに、大きな得点となった。

7回にはジャンカルロ・スタントンの2Bでヤンキースが追加点を挙げて、ヤンキースが勝利。スタントンはこの試合4安打と大活躍。

またヤンキースの投手陣はこの試合で合計15三振を奪った。特に活躍が光るのが、69試合に登板して無失点18三振のデリン・ベタンセス。

 

(3)ブルワーズvsパイレーツ

パイレーツの先発トレバー・ウィリアムズは最近調子を落としていたが、今日は77三振1安打と好投。打線は7回にジョルディ・マーサーの2B1点を奪い、ウィリアムズに勝ち星をつけた。

ブルワーズ先発のヨーリス・チャシーンも好投したが、打線が2安打に抑えられて援護がなかった。


 

(4)カージナルスvsフィリーズ

フィリーズは初回に、オデュベル・ヘレーラの3ランHRとアンドリュー・ナップのタイムリーで4点を奪う。ヘレーラは最近4試合で3本目のHRを記録。

しかしその後は、カージナルスがマット・カーペンター、ヤディアー・モリーナのHRが飛び出し追いつく。

延長に入ると、10回表にトミー・ファムの11HRでカージナルスが逆転。

しかしその裏に、フィリーズがリス・ホスキンスの出塁からチャンスを作る。

2アウトまで追い込まれたが、今季不振のアーロン・アルテールがサヨナラ2Bを放ちサヨナラ逆転勝ちを収めた。

 

(5)メッツvsロッキーズ

メッツは初回にブランドン・ニモのランニングHRで先制。4回には、ウィルマー・フローレスが7回にはニモの今日2本目で追加点を奪う。先発のジェイコブ・デグロムは81失点で518日以来の勝利をゲット。

メッツはマイケル・コンフォルトとアーメド・ロザリオも3安打と活躍。

ロッキーズは投打に良いところが少なかった。


 


(6)
ホワイトソックスvsインディアンス

先週と同じ投手のマッチアップが実現。インディアンスは2回にロベルト・ペレスの2Bとフランシスコ・リンドーアの犠牲フライで先制。5回にはジェイソン・キプニスのHRで追加点を奪う。

ホワイトソックスは9回にマット・デイビッドソンの2試合連続HRで反撃したが、及ばず。

インディアンスのトレバー・バウアーは628.1イニングを投げて43三振を奪っている。

 

(7)レイズvsアストロズ

レイズは初回にウィルソン・ラモスのHRで先制すると、3回にも2点を奪いリードを広げる。

アストロズは6回にユリ・グリエルの今日2本目のタイムリーで1点差に迫る。

迎えた9回にアストロズは2アウト2塁3塁のチャンスを作ると、アレックス・ブレグマンがサヨナラタイムリー2Bを放ち劇的なサヨナラ勝ちで12連勝を達成した。


 

(8)レンジャーズvsロイヤルズ

レンジャーズは初回に秋信守の13HRで先制。3回にはエイドリアン・ベルトレーにもHRが飛び出して追加点を奪う。先発のバートロ・コロンは63失点で4勝目をあげた。これでキャリア通算244勝となり、ドミニカ共和国出身選手としては単独トップとなった。

ロイヤルズは1番から9番まで全員が1安打を放つ珍しい試合となった。またクローザーのケルビン・ヘレーラがナショナルズにトレードされた。


 

(9)マーリンズvsジャイアンツ

ジャイアンツは2回にジョー・パニックのタイムリーとパブロ・サンドバルのHR3点を先制。3回にもマック・ウィリアムソンのタイムリーで追加点を奪う。マーリンズは5回にミゲル・ロハスの2点タイムリーで反撃する。

そして9回にJT・リアルミュートの2Bとルイス・ブリンソンのタイムリーで追い付く。そしてロハスのタイムリーで逆転に成功。

打たれたハンター・ストリックランドは6月初失点となった。

 

(10)Dバックスvsエンゼルス

Dバックスは初回にポール・ゴールドシュミットのHRで先制。ゴールドシュミットは617試合で8本目のHRと絶好調。2回にはケテル・マーテにもHRが飛び出す。4回には3点を加えて7点をリード。エンゼルスはアルバート・プーホールスとジャスティン・アップトンのHRなどで反撃したが、及ばず。エンゼルスは今月10日以降1勝7敗と不振で、地区上位2チームとのゲーム差が拡大している。



最後に今日1番の好プレーを貼っておきます。フィリーズのマイケル・フランコの超美技です。
 



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