MLBの読み物

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カテゴリ: Daily

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どうもこんばんは、今日から1日のMLBの振り返りはリーグ別の投稿を始めました。W杯も始まり、MLBの試合のチェックに時間が取れない方などは簡単にチェックしてみてください。

(1)
レッズvsパイレーツ

同点で迎えた3回にパイレーツはコリン・モランのHRで勝ち越し。4回にはエリアス・ディアスのHRで追加点。6回にも3点を奪ったパイレーツが快勝。

先発のイバン・ノバは61失点で故障から復帰後3試合連続の1失点に抑えている。

レッズのブランドン・ディクソンがキャリア初のHRを放っている。


 

(2)フィリーズvsブルワーズ

フィリーズが投手陣の踏ん張りで勝利。

1点を先制されたフィリーズは4回にリス・ホスキンスのHRで同点に追い付く。ホスキンスはDLから復帰後打率.360OPS1.233を記録していて絶好調。特徴的なヘッドギアも印象的。

5回にアンドリュー・ナップのHRで逆転すると、6回にはセザー・ヘルナンデスのタイムリーなどで追加点を挙げた。

フィリーズ先発のザック・エフリンは6月無傷の3勝目をゲット。防御率も1.93と好調。

ブルワーズのジュニア・ゲラは防御率2点台ながら5敗目。


 

(3)パドレスvsブレーブス

ブレーブス先発のショーン・ニューカムは62安打無失点。84球だったが、雨天中断があったために6回で降板した。

パドレスの先発ジョーダン・ライルズも71失点と好投。

この試合唯一の得点は、ブレーブスのチャーリー・カルバーソンのHR

パドレスはクリスチャン・ビジャヌエバとフランミル・レイエスが全打席三振で合計13三振を喫した。

試合時間は2時間19分と非常に短かった。


 


(4)
カブスvsカージナルス

地区のライバル同士の対戦2戦目。

初回にカージナルスがマーセル・オスーナのHRで先制。オスーナは6月既に7HROPS1.293と絶好調。

しかしカブスが4回にアディンソン・ラッセルのHRで同点に追い付く。

その後追加点を奪い合って迎えた7回に、イアン・ハップが2B8回にはジェイソン・ヘイワードがHRを放ちカブスが逆転。

カージナルスの先発カルロス・マルティネスはDLから復帰後防御率7.11と苦戦している。


 

(5)ジャイアンツvsドジャース

ドジャースは2回にマット・ケンプのHRで先制。5回に追い付かれるが、その裏にエンリケ・ヘルナンデスが2ランHRを放ち勝ち越して逃げ切った。

ヘルナンデスはマディソン・バムガーナーに対するOPSが通算で1.376と非常に高いが、今日も起用に応えた。

ドジャースのアレックス・ウッドは5.21失点で今季2勝目。昨年より不振な印象だが、FIPは今季の方が優れていて巻き返しも期待できそうだ。
またジャイアンツのエバン・ロンゴリアが死球で骨折した左手の手術を受けることになり、6週間から8週間の離脱が決定しました。 


 

(6)メッツvs Dバックス

メッツはマイケル・コンフォルトの3ランHR2回に先制。その後も追加点を重ねた。

メッツの先発スティーブン・マッツは6.21失点で3勝目。5月以降は防御率2.47と結果を残している。

一方Dバックスの先発パトリック・コービンは65失点で負け投手に。6月は防御率5.60と苦戦している。


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どうもこんばんは、今日からMLB1日の振り返りの記事はア・リーグとナ・リーグに分けて投稿していきます。自分で読み返してみても、冗長だなと感じていたので変更させてもらいます。それではまずはア・リーグの試合を振り返ります。インターリーグの試合もこちらに含めています。

 

(1)レイズvsヤンキース

ヤンキースがこのシリーズ3連勝。先発のルイス・セベリーノは8回を102球で投げ切り、無失点9三振の素晴らしい投球でした。これで10勝目に到達。

打線は5回のジャンカルロ・スタントンとゲイリー・サンチェスの二者連続HRなどで4点を奪い、セベリーノを援護。サンチェスのHR519日以来約一ヶ月ぶりでした。

レイズではルーキーのジェイク・バウアーズが2安打を記録。


 

(2)タイガースvsホワイトソックス

タイガースの先発はDLから今日復帰したジョーダン・ジマーマン。54失点で勝ち負けはつかず。

打線は5回までにニコラス・カステヤノスの2本のHR5点をリード。ホワイトソックスが6回に追いつきますが、8回にホセ・イグレシアスのタイムリーなどで勝ち越し。

ホワイトソックス先発のルーカス・ジオリトは5.15失点で防御率を悪化させてしまった。


 

(3)アストロズvsロイヤルズ

アストロズが10連勝を達成。

試合は初回にホセ・アルテューブの2Bでアストロズが先制。5回にも追加点を挙げる。6回にはマックス・スタッシの7HR3点を追加。

スタッシのHR7本はチーム内5位でアルテューベより多い数字。

先発のダラス・カイケルは5回以外は危なげない投球で、513日以来の4勝目をゲット。

ロイヤルズはホルヘ・ソレールが骨折で最短6週間の離脱が決定。


 

(4)ナショナルズvsブルージェイズ

ナショナルズ先発はエースのマックス・シャーザー。今日も2回に三者連続三振を奪うなど絶好調だったが、5回に9番打者のデボン・トラビスに2ランHRを打たれて先制される。

打線もブルージェイズ先発のマルコ・エストラーダの前に沈黙。エストラーダは7回途中まで投げて無失点で6月の防御率を1.44としている。

試合はそのままブルージェイズが逃げ切り勝利を収めた。



(5)
マーリンズvsオリオールズ

マーリンズは初回にJT・リアルミュートのタイムリーで先制。3回にもリアルミュートのHRで追加点を奪う。リアルミュートは6回にもHRを放ち、今日4打点。

先発のチェン・ウェインは古巣相手に6.03失点と試合を作って2勝目。

オリオールズ先発のアレックス・コブは75失点で単独トップとなる9敗目を喫した。

チームも今日の敗戦で50敗目を記録。


 

(6)エンゼルスvsアスレチックス

エンゼルスの先発は2年ぶりのMLBでの登板となるジョン・ラム。6回にマーカス・セミエンにHRを打たれて降板したが、2失点にまとめた。

しかしその後を引き継いだノエ・ラミレスが誤算。3点を奪われて逆転を許した。

アスレチックスは3安打&3得点のチャド・ピンダーの活躍が光った。

エンゼルスは30歳の新人ホセ・ミゲル・フェルナンデスのタイムリーで1点を9回に返したが、及ばなかった。


 

(7)ロッキーズvsレンジャーズ

ロッキーズはレンジャーズ先発のマイク・マイナーからカルロス・ゴンザレスの先制タイムリーなどで2点をリードして終盤へ。

しかし7回にレンジャーズがホセ・トリビーノのタイムリーで追い付く。

さらに8回にはエイドリアン・ベルトレーの3B等で3点を奪いレンジャーズが逆転に成功。

ロッキーズのリリーフ陣は最近30試合の防御率が6.06と不調だが、今日も不安を残す結果となった。

 

(8)ツインズvsインディアンス

ツインズは初回にエデュアルド・エスコバーとマックス・ケプラーの2本の2B4点を先制。

インディアンスの先発カルロス・カラスコは打球を受けて1.1回で降板。その後もツインズ打線が爆発して合計9点を奪った。

特にエディ・ロザリオは4安打1HRと素晴らしい活躍だった。

インディアンスは9回に野手のブランドン・ガイヤーがマウンドに立った。

また先日インディアンスからリリースされてツインズと契約したマット・ベライルも登板して1回無失点に抑えている。

 

(9)レッドソックスvsマリナーズ

マリナーズが3回にネルソン・クルーズのタイムリーで先制。その1点以外は入らなかった試合となり、レッドソックス先発スティーブン・ライトとマリナーズ先発ウェイド・ルブランの投げ合いとなった。

レブランは7.2回を無失点9三振と好投。

一方のライトも71失点でマウンドを降りた。ドリュー・ポメランツの故障で、先発ローテに入ったがこの調子が続けばポメランツが戻ってきても立場は安泰だろう。




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どうもこんばんは、今日は8試合でした。明日からはア・リーグとナ・リーグを分けて投稿しようと考えています。それでは今日のMLBを振り返っていきましょう。

(1)
ロッキーズvsフィリーズ

試合前にはフィリーズOBのジム・トーミー氏の球団殿堂入り式典が開催された。

試合はフィリーズ先発のビンス・ベラスケスが7回途中までノーヒットピッチングと好投。

打線では3安打とHRを記録したリス・ホスキンス含め5人が複数安打を記録。

ロッキーズは打線が僅か3安打と沈黙してしまったが、期待の新人ライアン・マクメーンにキャリア初HRが生まれている。


 

(2)ツインズvsタイガース

タイガースの先発はマイケル・フルマー。フルマーは初回にエデュアルド・エスコバーのタイムリーで先制を許した後は好投して71失点。

打線はツインズの先発ランス・リンを攻めあぐねていたが、7回にニコ・グッドラムの犠牲フライとジャコビー・ジョーンズのHR3点を奪い逆転。

その後はリードを守り切り、タイガースが勝利。

ちなみにツインズのミゲル・サノーがマイナーに降格となっている。


 

(3)インディアンスvsホワイトソックス

インディアンスは初回にフランシスコ・リンドーアのHRで先制して幸先良いスタートを切る。

しかしその裏にホセ・アブレイユのHRでホワイトソックスが追い付く。

その後試合は同点となり、7回にホセ・ラミレスがHRを打ってインディアンスが勝ち越しに成功。

インディアンスの先発マイク・クレビンジャーは11三振と力投を見せた。


 

(4)ジャイアンツvsマーリンズ

ジャイアンツの先発はデレク・ロドリゲス。父イバンが見守る中での登板となった。ロドリゲスは好投して7回途中まで2失点。降板時には父も拍手を送っていた。

試合は9回にマーリンズがルイス・ブリンソンの犠牲フライで同点に追い付く。ここから長い延長戦が始まる。15回裏にはマーリンズが1アウト1塁3塁のチャンスを作るが、得点できなかった。

16回表にノーアウト満塁のチャンスを作ったジャイアンツはパブロ・サンドバルの2点タイムリーで5時間近い試合に決着を付けた。


 

(5)アストロズvsアスレチックス

アストロズは初回にユリエスキ・グリエルとジョシュ・レディックのタイムリーで先制。4回にはブライアン・マッキャンの特大HRで追加点を奪う。

先発のジャスティン・バーランダーは今月初めて7回を投げきり、9勝目。

アスレチックスではクリス・デービスが2試合連続のHRで、20本の大台に乗せた。

 

(6)レイズvsヤンキース

マット・ダフィーが初球先頭打者HRを放ち、レイズが先制。

しかしヤンキースが4回にアーロン・ヒックスのHRとグレイバー・トーレスのHR4点を奪って逆転に成功。

ヤンキースのドミンゴ・ヘルマンはキャリア初勝利をゲット。

レイズは7回に1アウト2塁のチャンスを迎えたが、カルロス・ゴメスがまさかの盗塁死でチャンスを潰してしまった。

レイズの明日の先発は前ヤンキース所属のネイサン・イオバルディが予定されている。


 

(7)パドレスvsブレーブス

先週はサンディエゴで開催されたシリーズが、今週はアトランタを舞台にスタート。

3回裏にブレーブスがオジー・アルビースのタイムリーで先制。5回にはエンダー・インシアーテの5HRで追加点を奪う。

ブレーブスの先発アニバル・サンチェスは7回無失点で今季無傷の3勝目。

パドレスはエリック・ホズマーの22Bで反撃したが、及ばなかった。

 

(8)メッツvs Dバックス

始球式には球団OBのランディ・ジョンソンが姿を見せた。

試合は同点で迎えた3回にポール・ゴールドシュミットの最近7試合で5本目となるHRDバックスが逆転。

4回と8回にはデビット・ペラルタのHRで追加点を奪う。

平野佳寿は18試合連続の無失点を継続。

メッツではブランドン・ニモが今日もHRを放って好調をキープしている。


 

(9)レッドソックスvsマリナーズ

勝率6割越え同士のシリーズがスタート。先発はサイ・ヤング賞受賞経験のあるデビッド・プライスとフェリックス・ヘルナンデス。

2回にレッドソックスが先制するが、5回裏にギジェルモ・ヘレディアの犠牲フライでマリナーズが追い付く。

しかし6回表にザンダー・ボガーツの勝ち越しHRが飛び出してレッドソックスが勝利。

ボガーツは守備でも素晴らしいプレーを連発していた。



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どうもこんばんは、今日は全体で8人もの新人投手が先発しました。それでは今日のMLBの試合を振り返りましょう。

 

(1)メッツvsブレーブス

MLBで現在最も若い投手であるブレーブスのマイク・ソロカが復帰。そのソロカはメッツ打線を手玉にとり、6回までノーヒット。7回にマイケル・コンフォルトにヒットを打たれて記録は途絶えたが見事なピッチングだった。打線はフレディ・フリーマンがジェイコブ・デグロムからHRを打ちリードを奪った。メッツの先発デグロムは最近先発した7試合の防御率が1.23と圧倒的ながらなんと1勝2敗という恐ろしい勝ち星となっている。


 

(2)ブルージェイズvsレイズ

レイズがサヨナラ勝ち。レイズはウィルマー・フォント以降3人の中継ぎ投手が無失点リレーで打線の援護を待つ展開に。ブルージェイズも今季のエース格JA・ハップの好投で試合は接戦になる。迎えた9回裏に、マレックス・スミスが2Bで出塁。その後マット・ダフィーのサヨナラヒットが飛び出してレイズが3時間ぴったりで試合を終えた。レイズはこれでこのシリーズをスウィープ。


 

(3)カブスvsブルワーズ

3回にブルワーズがロレンゾ・ケインのソロHRで先制。先発のヨーリス・チャシーン以降無失点で虎の子の1点を守り切ってブルワーズが地区首位攻防シリーズ勝ち越し。カブスの先発マイク・モンゴメリーは61失点ながら援護がなく負け投手になった。故障のダルビッシュ有に変わってローテ入りしているが、先発投手としての防御率は1.14と絶好調。今日の試合ではカブスの投手であるスティーブ・シシェックとブライアン・ダンシングがレフトを守る珍事もあった。


 

(4)レッドソックスvsオリオールズ

レッドソックスがスウィープに成功。打線は3回にムッキー・ベッツが7回にはJD・マルティネスがHRを放つなど5点を奪った。先発のクリス・セールは69三振1失点の投球内容だった。オリオールズはキャリア初登板のエフリー・ラミレスがレッドソックス打線の洗礼を浴びた。


 

(5)パイレーツvs Dバックス

パイレーツ先発ジェイムソン・タヤンとDバックス先発ザック・グレインキーは2人合計で2回までに100球を超えるなど荒れ気味だった。タヤンは持ち直して72失点の好投。グレインキーは4.2回で降板。試合は2回にジョシュ・ベルとジョルディ・マーサーの2Bでパイレーツが逆転。マーサーは今日2安打3打点の活躍。今日の試合ではデビット・ペラルタの打球をオースティン・メドウズがHRアシストした珍しいシーンも見られた。


 

(6)エンゼルスvsマリナーズ

エンゼルスはエースのギャレット・リチャーズが先発。しかし普段より約2マイル速球の球速が低下する事態が発生して2回で降板。マリナーズは3回までにネルソン・クルーズのこのシリーズ3本目のHRなどで3点をリード。しかし6回にルイス・バルブエナの犠牲フライで追い付く。さらに7回にノーラン・フォンタナのHR等で逆転。マリナーズは8回にライロン・ヒーリーの2試合連続弾で追い付く。そして9回には昨日も2HRを記録したミッチ・ハニガーがサヨナラHRを放ちサヨナラ勝ち。マリナーズはエンゼルスをスウィープ。


 

(7)ロッキーズvsフィリーズ

ロッキーズがシリーズ勝ち越し。4回に打線が爆発してトレバー・ストーリーの2Bやイアン・デズモンドのHR等で5点を奪う。ストーリーは最近7試合の打率が.467OPS1.384と絶好調。

先発のタイラー・アンダーソンは71失点で514日以来約1ヶ月振りの勝ち星。一方のフィリーズ先発ニック・ピベッタは6月の防御率が8.366月は3連敗となっている。打線ではヘスムエル・バレンティンが3安打と気を吐いた。

 

(8)ナショナルズvsヤンキース

ヤンキースは初回から3回まで1点ずつ得点を重ねる。しかし2点ビハインドで迎えたナショナルズは、4回にホアン・ソトがソニー・グレイからスリーランHRを放ち逆転に成功。まだ19歳のソトは7回にもHRを放ち、ポテンシャルの高さを存分に見せつけた。ナショナルズはアダム・イートンとマット・アダムスも3安打と活躍。ヤンキースでは新人グレイバー・トーレスがHRを放っている。


 

(9)ツインズvsタイガース

タイガースが終盤に逆転勝ち。初回にツインズがエデュアルド・エスコバーのタイムリーで2点を先制。2回に1点を返したタイガースは8回に大きなチャンスを作る。変わったアディンソン・リードを攻めて3連打で同点に。その後2アウトになるが、ビクター・レイエスとレオニス・マーティンのタイムリーで一挙にこの回だけで4点を奪った。ツインズのセットアッパーであるリードは6月の防御率が9.64と大不振に陥っている。

 

(10)ジャイアンツvsマーリンズ

マーリンズがサヨナラ勝ち。ジャイアンツは初回にアンドリュー・マッカッチェンの2ランHRで先制。マーリンズはキャメロン・メイビンとルイス・ブリンソンのタイムリーで追い付く。9回裏に1アウト満塁のチャンスを作り、ブライアン・アンダーソンの犠牲フライでマーリンズがサヨナラ勝ちを収めた。マーリンズ先発のケレイブ・スミスは投手ながら2安打を記録。


 

(11)インディアンスvsホワイトソックス

インディアンスの先発トレバー・バウアーは3試合連続となる二桁三振となる12三振を奪ったが、チャーリー・ティルソンの3Bなどに沈み3失点。一方の打線も相手を10本上回る14安打を放ちながら、ホワイトソックス先発のディラン・コビーを攻略できず敗れた。コビーはクリス・セールに続いて2試合連続でエース級投手との投げ合いを制した。

 

(12)レッズvsロイヤルズ

レッズが終盤に猛攻を見せて勝利。試合は7回にエラーも絡みレッズが2点を先制。8回にも1点を挙げたレッズは9回にアダム・デュバルの満塁HRでとどめを刺した。ロイヤルズは打線が沈黙。今月は12試合で23得点と得点力不足が深刻となっている。

 

(13)パドレスvsカージナルス

パドレスが5シリーズ連続となる勝ち越しを決める1勝を挙げた。初回にフレディ・ギャルビスの2Bで先制すると、6回にもマニュエル・マーゴの3Bなどで追加点を挙げた。カージナルスは不振のデクスター・ファウラーが先発から外れてルーキーのハリソン・ベイダーが先発。今月好調のマーセル・オスーナが5HRを放ち反撃したが、及ばず敗れた。パドレスはこれで5シリーズ連続の勝ち越し。これは実に2010年以来とのこと。

 

(14)アストロズvsアスレチックス

アストロズが2回までに10得点を奪い完勝。アストロズは初回から4者連続出塁などで3点を先制。2回にはカルロス・コレアの3Bとエバン・ギャティスとマーウィン・ゴンザレスのHR等で7点を奪う。先発のゲリット・コールは64失点で試合を作った。アスレチックスではクリス・デービスが2HRを放ち意地を見せた。アストロズのギャティスは昨日キャリア初の5打点を達成したが、今日も2日連続で5打点を挙げた。

 

(15)レンジャーズvsドジャース

ドジャースは12回に相次いで1点ずつ得点しリードを奪う。3回にマット・ケンプが捕手のロビンソン・チリノスにタックルして乱闘騒ぎが勃発。両者ともに退場となっている。試合はその後レンジャーズがジョーイ・ギャロのタイムリーで追い付く。延長に入り、最後はマット・ブッシュの送球エラーがあってドジャースがサヨナラ勝ち。

 
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どうもこんばんは、今日も1日のMLBを振り返ります。


(1)
ロッキーズvsフィリーズ

フィリーズがエースのアーロン・ノラの好投で勝利。初回にスコット・キンゲリーの3ランHRで先制。先発のノラは6.2回を投げて10三振の力投。今季3度めの二桁三振を奪った。ロッキーズは9回にトレバー・ストーリーの安打をきっかけに5安打と犠牲フライが続き3点を奪い、1点差に迫る。しかしチャーリー・ブラックモンとノーラン・アレナドが凡退してゲームセット。ロッキーズの捕手トム・マーフィーが3安打の活躍。


 

(2)ナショナルズvsヤンキース

ナショナルズのダニエル・マーフィーが5DHで今季初出場。試合は2回にディディ・グレゴリウスのHRなどでヤンキースが先制。6回にもグレゴリウスの今日2本目で突き放した。投手陣も先発のCC・サバシア以降無失点リレーで相手打線を抑えた。ナショナルズのブライス・ハーパーが2回死球を受けて途中交代している。

 

(3)ツインズvsタイガース

ツインズが伏兵の満塁弾で勝利。先制されたタイガースは4回にホセ・イグレシアスの3Bなどで逆転。先発のブレイン・ハーディーは62失点で試合を作り降板。その後7回に登板したルイス・コールマンが誤算。最終的にツインズはエイレ・エイドリアンザの満塁弾が飛び出して勝ち越し。最後はフェルナンド・ロドニーが締めてツインズが勝利。タイガースに関して残念なニュースが入ってきました。主砲のミゲル・カブレラが左上腕二頭筋の腱断裂により、手術を受けることになり今季絶望が決定したとのことです。


 

(4)ジャイアンツvsマーリンズ

マーリンズ先発のトレバー・リチャーズが嬉しいキャリア初勝利。ジャイアンツが初回に先制。しかし3回裏にスターリン・カストロのタイムリーとJT・リドルの2B3点を奪いマーリンズが逆転。そのままのスコアで試合は終了。ジャイアンツは打線が3安打と沈黙して、クリス・ストラットンを援護できなかった。ドラフトにかからなかったリチャーズは61失点でキャリア初勝利。


 

(5)ブルージェイズvsレイズ

レイズが連勝。ブルペンデーのレイズは6人の投手のリレーで1失点に抑える。打線はウィルソン・ラモスの2ランHRで先制すると、ジョーイ・ウェンドルとマレックス・スミスのタイムリーで追加点を奪った。ブルージェイズは先発のハイメ・ガルシアが誤算となった。

 

(6)メッツvsブレーブス

ブレーブスが圧勝。6回表にメッツはジェイ・ブルースの2Bで逆転。しかしその裏にブレーブスがフレディ・フリーマンのHRで追い付く。さらに2アウトから打線が繋がり、1番のオジー・アルビースが満塁HRを放ってリードを拡大した。初のオールスター出場を狙うニック・マーケイキスは3安打を放って好調をキープ。メッツは打線が3安打と苦しんだ。


 

(7)カブスvsブルワーズ

ナ・リーグ中地区の首位攻防戦はブルワーズが勝利して、1日で首位に戻った。ブルワーズはトラビス・ショーが2本の2Bを記録して全打点を叩き出した。先発のクリス・アンダーソンは71安打と好投。カブスは打線が僅か2安打と打てなかった。

 

(8)インディアンスvsホワイトソックス

ホワイトソックスが初回に奪った3点を守り切り勝利。ホワイトソックスは初回にヨアン・モンカダとヨルマー・サンチェスの連続HRで試合を優位に進める。5回にはマット・デイビッドソンがこの日2本目のツーベースでさらに2点を追加。インディアンス打線はホセ・ラミレスの犠牲フライで1点を返すのが精一杯だった。ホワイトソックスの先発ベテランのジェームズ・シールズは7回を1失点の力投で2勝目。


 

(9)レッズvsロイヤルズ

中地区のチーム同士によるインターリーグの試合。試合は息がつまるような接戦となった。レッズ先発は防御率がリーグ最下位のサル・ロマーノ。今日は安定した投球で106球を投げて8回まで1失点と好投。試合は1点を先行されていたレッズがロイヤルズのクローザーケルビン・ヘレーラを攻略して追い付く。ヘレーラは今季初を含む2四球を出した。延長10回には、ジョーイ・ボットの3Bなどでレッズが4点を奪い逆転勝ちを収めた。

 

(10)パドレスvsカージナルス

パドレスが四回に主砲エリック・ホズマーのHR等で3点を先制。7回にも1点を加える。その裏にカージナルスがマーセル・オスーナのタイムリーなどで反撃するが、反撃もそこまで。パドレスのアダム・シンバーに中継ぎとして3イニングを投げて勝利が付いた。カージナルス先発のマイルズ・マイコラスは63失点で2敗目を喫した。

 

(11)パイレーツvs Dバックス

Dバックスは打者一巡の猛攻で初回に6点を奪う。3回にもデビッド・ペラルタの3B等で追加点を挙げて8点をリード。しかし4回に先発のクレイ・バックホルツが打ち込まれてスターリン・マーテのHR等で6点を返される。その後は何とか逃げ切り、Dバックスが勝利。Dバックスはこれで最近10試合を8勝2敗としており、完全に5月の不振から抜け出した。

 

(12)アストロズvsアスレチックス

アストロズは2回にダニエル・メンデンからカルロス・コレアとエバン・ギャティスのHR4点を奪う。5回にも2Bを記録したギャティスはこれで今日5打点を記録。アスレチックスのマット・チャップマンが3安打と活躍。先発メンデンは古巣相手に打ち込まれてしまった。ギャティスの1試合5打点はキャリア最多の記録となっている。


 

(13)エンゼルスvsマリナーズ

昨日は得点が全てHRから生まれたが、今日もほとんどがHRからの得点。以下で今日のHRを列挙します。

ミッチ・ハニガー(1)マイク・トラウト(5)ミッチ・ハニガー(5)ライロン・ヒーリー(6)マイク・トラウト(7)マリナーズではディー・ゴードンとベン・ギャメルも3安打の活躍。


 

(14)レンジャーズvsドジャース

ドジャースが圧勝。ドジャースのマックス・マンシーは4試合連続のHR。規定打席に到達していないが、到達すればリーグ1位となる好成績。ドジャースはマット・ケンプを除く先発野手が複数安打を記録。レンジャーズ先発のバートロ・コロンは3.18失点と打ち込まれた。久しぶりのドジャースタジアムでのプレイとなったエイドリアン・ベルトレーは2安打と活躍。

 

(15)レッドソックスvsオリオールズ

レッドソックスは2回にラファエル・ディバース、3回にアンドリュー・ベニンテンディのHRでリードを奪う。その後も追加点を重ねて勝利。先発のエデュアルド・ロドリゲスは5.22失点だった。

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