MLBの読み物

大手サイトでは扱われにくいMLBの少しマニアックな情報を発信するサイトです。野球好きの方は気軽に立ち寄ってください。

カテゴリ: Daily

35109962144_c83b2d065a_z


どうもこんばんは、今日はサッカー日本代表の試合がありますね。サッカーもいいですが、今日のMLBもサクッと振り返っていきましょう。



(1)
レッドソックスvsオリオールズ

同地区同士の対戦は投手戦になった。レッドソックスの先発スティーブン・ライトとオリオールズの先発ディラン・バンディはそれぞれ6.2回と8回を無失点の好投。バンディは今月2回の登板で未だ無失点。試合は延長戦に入り、レッドソックスが11回に2アウト満塁のチャンスを作るが、ミッチ・モアランドが三振に倒れる。その後12回に再び満塁を迎えてブロック・ホルトとジャッキー・ブラッドリーJrの犠牲フライで得点を挙げて勝利。オリオールズのマイケル・ギブンスは11回のピンチを切り抜けたが、12回に失点してしまった。

 

 

(2)ブルージェイズvsレイズ

ブルージェイズが勝率で上に立って迎えたシリーズ。序盤から点の取り合いとなり、ブルージェイズはテオスカー・ヘルナンデスの11HRでリードを奪う。しかし4回裏にレイズのジェイク・バウアーズが2ランHRを放ちレイズが逆転。バウアーズは嬉しいキャリア初HRとなった。7回にも今日昇格したウィリー・アダメスの犠牲フライ等で3点を追加したレイズが勝利。レイズはこれで再びブルージェイズを抜いた。


 

(3)ジャイアンツvsマーリンズ

この試合はヒットを放った打者が両チーム合計で7人ながら12点も入った試合。5回表にアンドリュー・マッカッチェンのツーベースなどでジャイアンツが2点をリード。しかし6回にマーリンズがルイス・ブリンソンのタイムリーなどで追いつく。7回にはブライアン・アンダーソンとJT・リアルミュートの2BHRで逆転に成功。ジャイアンツは最近好調だったリリーフ陣が久々に打ち込まれた。ブリンソンのノーヒットは4試合で止まった。

 

(4)カブスvsブルワーズ

カブスが見事な逆転勝ちで地区首位を奪取。エリック・クラッツとジョナサン・ビヤーのHRが飛び出してブルワーズが試合を優位に進めて終盤へ。しかしブルワーズの絶対的な切り札ジョシュ・ヘイダーから8回にジェイソン・ヘイワードが同点タイムリー。その後延長に突入して、11回にアンソニー・リゾーのHRなど一挙5点を奪ったカブスが勝利を収めた。ヘイワードは3安打で3打点と大活躍。




(5)
インディアンスvsホワイトソックス

カルロス・カラスコの快投でインディアンスが勝利。打線は4回にロニー・チゼンホールのタイムリー、5回にマイケル・ブラントリーのHR4点を奪う。カラスコは7回2安打11三振と今季最高の投球を披露。ホワイトソックスは先発ルーカス・ジオリトが5.04失点で7敗目。防御率は7.09と不振に苦しんでいる。

 

(6)パドレスvsカージナルス

カージナルスがHR3本で勝利。1点を先行されたカージナルスはホセ・マルティネスの今月5本目となるHR3回に追い付く。5回にもマーセル・オスーナの2ランHRが飛び出してリードを広げる。先発のジャック・フラハティは7回途中まで投げて、1失点と好投した。パドレスでは、コリー・スパンジェンバーグがHRを放っている。


 

(7)パイレーツvs Dバックス

Dバックスが最大5点差を引っくり返して見事に逆転勝ち。パイレーツが5回までにオースティン・メドウズの2Bなどで5点をリード。しかし7回にDバックスが相手のエラーもあり、ノーアウト満塁のチャンスを作る。そこからダニエル・デスカルソの2点タイムリーとジェイコブ・ラムの3ランHRで追い付く。さらに8回に再びチャンスでデスカルソに打席が回り、2点スリーベースが生まれて逆転勝ちを収めた。Dバックスのケテル・マーテは6月ヒットなしが2回だけと好調。パイレーツはリリーフ陣が打ち込まれた。


 

(8)エンゼルスvsマリナーズ

マリナーズが地区のライバルを倒した。エンゼルスは初回にマイク・トラウトとアルバート・プーホールスのHRで先制。しかしその裏にマリナーズがネルソン・クルーズのHRで追い付く。4回にはクルーズの今日2本目のHRとライロン・ヒーリーのHRで逆転。そのまま逃げ切った。



 
Photo  By
https://goo.gl/yguLx7

36009209891_b163226d74_z

どうもこんばんは。ここ数日天気が悪いですね。それでは今日もMLBで行われた15試合を振り返っていきましょう。


 

(1)
ホワイトソックスvsレッドソックス

ホワイトソックスがシリーズ勝ち越しを決める勝利。初回にホセ・アブレイユのツーベースで先制するとリードを保ったまま終盤へ。9回にはダニエル・パルカのツーベースで追加点を挙げて勝利。ホワイトソックス先発レイナルド・ロペスは6.12失点でようやく今季2勝目。レッドソックスはこのシリーズ3試合で合計6得点と打線が機能しなかったことが痛かった。


 

(2)オリオールズvsブルージェイズ

ブルージェイズが大勝。特に活躍が光ったのが、先頭打者のカーティス・グランダーソン。2B2+HRと大暴れだった。ケンドリス・モラレス、テオスカー・ヘルナンデス、ケビン・ピラーにもHRが飛び出した。先発エストラーダは不振の5月から一転6月は防御率2.25と復調している。オリオールズはこのシリーズ4連敗を喫して勝率.300を切ってしまった。


 

(3)インディアンスvsタイガース

インディアンスがエースの好投で勝利。インディアンスは最近不振気味のフランシスコ・リンドーアが今季3試合目の4番打者として出場。そのリンドーアは3安打で見事にチャンスを演出。メルキー・カブレーラの犠牲フライやタイムリーで打線が合計9点を奪う。先発コリー・クルーバーは82失点で防御率1点台をキープ。ア・リーグ最速で10勝目に到達して、今季もサイ・ヤング賞が狙えそうな勢い。

 

(4)パドレスvsマーリンズ

パドレスのクレイトン・リチャーズが7回途中までノーヒッターの好投。打線も6回にエリック・ホズマーの一発でリチャーズを援護。マーリンズ先発のホゼ・ウレーニャは今日も勝てず、リーグ単独トップの8敗目を喫した。パドレスは試合の最後を元マーリンズのブラッド・ハンドが締めてゲームセット。


 

(5)マリナーズvsレイズ

マリナーズがシリーズ勝ち越し。先発のジェームズ・パクストンは7.010三振3失点の力投。打線もネルソン・クルーズの2日連続のHRと女房役マイク・ズニーノのHR、カイル・シーガーの逆転弾で援護。試合後レイズはブルワーズの1Bジーマン・チョーイとブラッド・ミラーをトレードしたと発表した。


 




(6)
カージナルスvsレッズ

レッズがスウィープを阻止。1点をリードされた4回にレッズはタッカー・バーンハート、スクーター・ジェネット、エウヘニオ・スアレスのタイムリーで4点を奪い逆転。レッズの主砲ジョーイ・ボットは今日4打席4四球。ボットは421日のカージナルス戦でも4四球を記録している。カージナルスの先発カルロス・マルティネスは故障から復帰後7.27失点と打ち込まれている。


 

(7)ブルワーズvsフィリーズ

フィリーズが6月ホームで初勝利。逆転された5回の裏に、セザー・ヘルナンデスの押し出し四球とリス・ホスキンスの犠牲フライなどで再勝ち越し。ブルワーズは5回に登板したダン・ジェニングスが打ち込まれた。ジェニングスは6月の防御率が7.11と苦しんでいる。シチズンズパークを得意とするライアン・ブラウンはシリーズ合計12打数6安打15長打と今季も活躍。

 

(8)エンゼルスvsツインズ

ツインズが打線の活躍とルーキーのフェルナンド・ロメロの活躍で勝利。打線ではジェイク・ケイブがHRを含む3安打3打点と爆発。先発ロメロは5.03失点で試合を作った。9回にはフェルナンド・ロドニーが2点を失ったが、逃げ切った。エンゼルスではイアン・キンズラーとアルバート・プーホルスのベテランコンビが複数安打を記録。


 

(9)ジャイアンツvsナショナルズ

ナショナルズ先発はマックス・シャーザー。今日もほぼ危なげない投球だったが、4回に相性の悪いパブロ・サンドバルを2打席連続の四球で出塁させる。その直後好調のブランドン・クロフォードにHRを打たれてそれが決勝点に。打線はジャイアンツ先発デレク・ホランドの前に沈黙。クロフォードは4打数4安打で打率リーグ4位に浮上している。またこの試合では昨年乱闘騒ぎに発展したブライス・ハーパーとハンター・ストリックランドの再戦が実現。

 

この事件の関係者のその後については、以前も紹介しました。興味のある方はこちらも是非お読み下さい。リンクはこちら

(http://mlbyomimono.com/archives/9447546.html)

 

(10)パイレーツvsカブス

パイレーツ打線が繋がり勝利。6回にオースティン・メドウズの2Bをきっかけに、エリアス・ディアスのシングル、グレゴリー・ポランコの3Bで一挙5点を挙げる。先発のイバン・ノバは5.28三振。中継ぎの1人として検討しているのがカイル・クリック。昨年オフのアンドリュー・マッカッチェンの交換要員の1人で元々は先発として期待されていた元プロスペクト。今季は中継ぎとして防御率2点台をキープ。カブスではジェイソン・ヘイワードが2安打で好調を維持。


 




(11)
アストロズvsレンジャーズ

アストロズが打撃戦を制して4ゲームスウィープ。初回のジョージ・スプリンガーのHR等で2回表終了時点で6点をリード。しかし先発のダラス・カイケルが4.16失点13安打と打ち込まれて追いつかれる。最終的にレンジャーズのキーオン・ケラのボークで勝ち越し。レンジャーズは打線の奮闘虚しく敗れた。


 

(12)Dバックスvsロッキーズ

Dバックスが打ち勝った試合。5番で起用されたケテル・マーテはHRを含む3安打3打点。主砲ポール・ゴールドシュミットも3Bを記録するなど2安打を放った。ゴールドシュミットは最近7試合の成績が.552/.618/1.241と絶好調。ロッキーズは今日もリリーフ陣が踏ん張りきれずに4連敗となっている。平野佳寿は今日も無失点で防御率を1.61に下げている。

 

(13)ブレーブスvsドジャース

ドジャースがシリーズ勝ち越し。ドジャースは先発ロス・ストリップリングとマックス・マンシーの活躍が光った。3回にローガン・フォーサイスのHRなどでドジャースが3点を先制。ブレーブスも4回にオジー・アルビースのHRで反撃。しかし5回裏にマックス・マンシーの3試合連続となるHRが飛び出してドジャースが突き放した。先発のストリップリングは6.22失点。


 

(14)ロイヤルズvsアスレチックス

アスレチックスが終盤に勝ち越し。2回にジョナサン・ルクロイのタイムリーで先制。その後はサルバドール・ペレスにHRを浴びて追いつかれる。しかし8回裏にマット・チャップマンのHRで勝ち越して勝利。チャップマンはこのシリーズ9打数5安打とよく打った。

 

(15)ヤンキースvsメッツ

メッツがサブウェイシリーズのスウィープを阻止すると同時に6月初勝利をゲット。メッツの先発にはノア・シンダーガードが予定されていたが、キャッチボールで違和感を感じて先発を回避したためにセス・ルーゴが代役として登板。するとそのルーゴが6回を無失点8三振2安打に抑える好投を見せた。打線は昨年ヤンキースに所属していたトッド・フレイジャーがルイス・セベリーノから2ランHRを放ちルーゴに勝ち星をつけた。またメッツは試合後に1Bのエイドリアン・ゴンザレスをリリースしたと発表。ドミニク・スミスが代わりに昇格する予定。



TwitterでもMLBに関する情報を発信しているので、気軽にフォローお願いします!


 
https://goo.gl/LWmJPu

どうもこんばんは、最近暑いですね。それでは今日も1日のMLBを振り返っていきましょう。

(1)
パイレーツvsカブス

本日唯一のデイゲーム開催となった試合。カブスのクリス・ブライアントは今季初めて1番打者として出場しています。試合は初回に先制されたカブスがその裏にそのブライアントの安打をきっかけに、3連打と犠牲フライで逆転。2回にもベン・ゾブリストがこの日2打点目を挙げて追加点を奪った。カブス先発マイク・モンゴメリーは61失点の好投。先発としては今季3試合に登板して防御率1.02と好調。パイレーツ期待のルーキーオースティン・メドウズは今日も2安打の活躍。


 

(2)ブルワーズvsフィリーズ

フィリーズは6月に入って初めてのホーム開催の試合。しかし試合は先発ビンス・ベラスケスが打ち込まれて一方的な結果になった。初回からブルワーズが優勢に試合を進めて、4回終了時点で11-0と圧倒的な大差がついた。ブルワーズのヒーローは2HR5打点を記録したライアン・ブラウン。クリスチャン・イエリッチにもHRが出ている。フィリーズでは3安打を記録したセザー・ヘルナンデスの奮闘が光った。


 

(3)ジャイアンツvsナショナルズ

ジャイアンツが得点を重ねて勝利。試合は初回にナショナルズ先発スティーブン・ストラスバーグからアンドリュー・マッカッチェンのHRでジャイアンツが先制。2回と4回にも追加点を奪う。ナショナルズ先発ストラスバーグは2回で肩の痛みを訴えて降板。MRIを受けるとのこと。ジャイアンツ打線は実に6人が2安打を記録した。ナショナルズの怪物ルーキーホアン・ソトが今季3HRを放っている。

 

(4)オリオールズvsブルージェイズ

ブルージェイズの先発JA・ハップが好投でチームを勝利に導いた。打線もラッセル・マーティン、ランダル・グリチック、ケビン・ピラーのHRでエースを援護。オリオールズはクレイグ・ジェントリーが3安打で気を吐いた。ハップは71失点だった。

 

(5)ホワイトソックスvsレッドソックス

レッドソックス先発のクリス・セールは古巣対決となった。セールは気合が入っていたのか100マイルを記録しています。しかし試合は味方打線の無援護もあってレッドソックスが敗戦。ホワイトソックス投手陣は先発のディラン・コビー以下強力レッドソックス打線をわずか3安打に抑えた。打線はトレイス・トンプソンのタイムリーで貴重な得点を奪った。


 

(6)インディアンスvsタイガース

インディアンスがトレバー・バウアーの支配的な投球で勝利。バウアーは812三振1失点の投球内容。試合は9回表にジェイソン・キプニスの3ランHRが飛び出してインディアンスがタイガースを突き放した。タイガースでは先頭1打者レオニス・マーティンが最近7試合で打率.320OPS1.134と絶好調。クローザーのシェーン・グリーンが誤算だった。


 

(7)パドレスvsマーリンズ

マーリンズが完封リレーで勝利。打線は4回に先発投手のケレイブ・スミスのタイムリーなどで先制。その後も追加点を挙げた。3安打を記録したブライアン・アンダーソンのチャンスメイクが光った。投手陣も先発のスミス以降ブラッド・ジーグラー、ドリュー・ステッケンライダー、カイル・バラクローでわずか6安打に抑えた。

 

(8)ヤンキースvsメッツ

伝統のサブウェイシリーズがスタート。試合は好調ブランドン・ニモのキャリア初となる先頭打者HRでメッツが先制。しかしヤンキースがアーロン・ジャッジの犠牲フライで追いつくと8回にブレット・ガードナー、9回にジャンカルロ・スタントンのHRで勝負に決着をつけた。メッツ先発のジェイコブ・デグロムは83失点と好投したが、今日も打線の援護がなかった。最近5試合の成績は36イニングを投げて50三振9四死球防御率0.90ながら2勝1敗となっている。ヤンキース先発田中将大は走塁時にハムストリングを痛めて降板している。

 

(9)マリナーズvsレイズ

マリナーズが2試合連続で接戦を制している。打線は今日再昇格したダニエル・ボーゲルバックの先制タイムリーで先制するとその後も追加点を挙げる。マリナーズ先発のマルコ・ゴンザレスは7.12失点の好投。5月以降の防御率は2.18で地区首位を走るチームを支えている。レイズはクリスチャン・アローヨとCJ・クロンのHRで反撃したが及ばず。

 

(10)カージナルスvsレッズ

カージナルスはホゼ・マルティネスがレッズ先発のマット・ハービーから2HRを記録するなど序盤にリードを奪う。しかしレッズが徐々に追い上げると9回にカージナルスのクローザーバド・ノリスを攻め立て昨日サヨナラHRを打ったジェシー・ウィンカーのタイムリーで追いつく。しかし延長10回にカージナルスがジェド・ジョーコのタイムリーで勝ち越してそのまま勝利を収めた。

 

(11)アストロズvsレンジャーズ

アストロズがシリーズ連勝。試合は2回にアストロズがマーウィン・ゴンザレス、トニー・ケンプのタイムリーなどで4点を奪う。5回と7回には、アレックス・ブレグマンとホセ・アルテューベのHRで追加点を奪う。レンジャーズ打線はジャスティン・バーランダーから3点を奪ったが、投手陣が打ち込まれた。バーランダーは5月の登板で自責点4だったが、6月は既に5となっている(それでも絶好調)

 

(12)エンゼルスvsツインズ

エンゼルスの大谷翔平が故障者リスト入り。試合は7回にイアン・キンズラーが8回にジャスティン・アップトンがHRを打ったエンゼルスが逆転勝ち。ツインズでは好調エデュアルド・エスコバーとエディ・ロザリオがOPS.900を超えてきた。ツインズ先発ランス・リンは4試合連続QSを達成。

 

(13)Dバックスvsロッキーズ

Dバックスが主砲ポール・ゴールドシュミットの活躍で勝利。ゴールドシュミットは今日だけで2HRを記録。先発ザック・グレインキーは5勝目&タイムリー。ロッキーズではチャーリー・ブラックモンが13HRを放っている。

 

(14)ロイヤルズvsアスレチックス

ロイヤルズは先発フランキー・モンタスが今季初登板から無傷の3連勝。打線もクリス・デービスの2HRとダスティン・ファウラーのHRでモンタスを援護。マーカス・セミエンも3安打の活躍。モンタスは7.22失点の好投。ロイヤルズではアレックス・ゴードンが3安打。

 

(15)ブレーブスvsドジャース

ブレーブス先発は昨年までドジャースに所属していたブランドン・マッカーシー。初回にトレードの交換相手だったマット・ケンプのヒットを皮切りに1点をドジャースが先制。ドジャースはその後もヤスマニ・グランダルが2本、ジョク・ピーダーソンとマックス・マンシー、コディ・ベリンジャーにHRが出て快勝。ドジャース先発ウォーカー・ビューラーは4勝目。ビューラーは6回途中で負傷交代したが、先月のライナーが直撃した肋骨の検査を受ける模様。

 

 


30418048331_6b217743af_z

どうもこんばんは、昨日はお休みしていたMLB1日の振り返りですが今日からまた再開です。
それでは今日も見ていきましょう。


今日の英語記事は「6
人ローテを採用したエンゼルスが残す圧倒的な成果が、投手運用に革命をもたらすかもしれない。」です。こちらも是非お読みください。

ホワイトソックスvsツインズ

ツインズがホセ・ベリオスの好投で勝利。ツインズは初回にエデュアルド・エスコバーが2ランHRを放ち先制。2回と4回にもエイレ・エイドリアンザとエディ・ロザリオのHR等で追加点を挙げる。先発のベリオスは92失点10三振の好投で7勝目。ホワイトソックス先発ジェームズ・シールズは3本のHRに泣く結果となった。


 

ドジャースvsパイレーツ

ドジャースが9人のリリーフ投手たちのリレーを見せて接戦を制した。ドジャース打線は2HRを記録したジョク・ピーダーソンとコディ・ベリンジャーが引っ張り4回から8回まで毎回得点。ドジャースが8回表の時点で5点をリードしていたが、パイレーツが8回にエリアス・ディアスの3ランHR2点差に迫る。さらに9回にはフランシスコ・セルベーリにも一発が飛び出したが、最後はケンリー・ジャンセンが踏ん張りドジャースが勝利を収めた。


 

マーリンズvsカージナルス

カージナルスがマイルズ・マイコラスの好投で勝利。カージナルスは初回にホゼ・マルティネスが2ランHRを放ち先制に成功する。その後もルーク・ボイトらのHRで追加点を奪い、マイコラスを援護。マイコラスも73安打1失点の好投を見せた。マーリンズでは3安打を記録したジャスティン・ボーアがタイムリーツーベースを放つなど活躍した。

 

ロッキーズvsレッズ

ジェシー・ウィンカーとスコット・シェブラーの外野手コンビの活躍でレッズがスウィープを阻止。試合はカルロス・ゴンザレスのタイムリーなどでロッキーズが8回表までに3点をリード。しかし8回にレッズが2点を返し、9回にはロッキーズのクローザーウェイド・デービスのワイルドピッチで同点に追いつく。試合は延長戦に入り、レッズのジェシー・ウィンカーがサヨナラHRを放ちゲームセット。シェブラーとウィンカーはそれぞれ3安打の活躍。


 

フィリーズvsカブス

カブスが接戦を制した。カブスはアンソニー・リゾの特大HRで先制。一度は追いつかれたが、5回にトミー・ラステラやクリス・ブライアントにタイムリーが飛び出して突き放した。最後はカブスのクローザーブランドン・モローが試合を締めてカブスがシリーズ勝ち越しを決めた。カブスの選手から非常に歓迎されているジェイク・アリエタが印象的なシリーズでした。


 

オリオールズvsブルージェイズ

ブルージェイズが見事なサヨナラ勝ちを収めた。試合はオリオールズがオースティン・ウィンズ、ダニー・バレンシア、マーク・トランボのHRなどでリードを奪い終盤へ。迎えた9回にオリオールズはクローザーのブラッド・ブラックをマウンドへ。しかしそのブラックから今日3安打のランダル・グリチックとケビン・ピラーのタイムリーでブルージェイズがタイムリーを放ち同点に。試合はそのまま延長に入り、10回裏にアレディミス・ディアスのタイムリーでブルージェイズがサヨナラ勝ちした。


 

タイガースvsレッドソックス

レッドソックスの先発はMLBデビュー戦となったジャレン・ビークス。しかしそのビークスは初回にレオニス・マーティンのHRなどで5点を失う。3回にも1点を失いほろ苦いデビューとなった。一方のタイガース先発マシュー・ボイドは今日も安定した投球で今季8回目のQSを達成した。レッドソックスでは、移籍志願も出していたブレイク・スワイハートが今季初めて捕手として出場している。


 

マリナーズvsレイズ

マリナーズがマイク・リークの好投と打線の活躍で勝利。マリナーズに移籍のデナード・スパンとアレックス・コロメにとってはレイズへの凱旋となっています。そのスパンは恩返しの一発を三回に放ち追加点を挙げています。マリナーズ先発リークは8回を1失点に抑えて、9回もマウンドに。しかしウィルソン・ラモスに2Bを打たれて降板。コロメにスイッチします。しかしそのコロメが3点を失い最後は冷や冷やしましたが、マリナーズがレイズを下しています。

 

アストロズvsレンジャーズ

アストロズがゲリット・コールの好投で勝利。打線ではHRを含む3打点のエバン・ギャティスと3安打のホセ・アルテューベの活躍が光った。9回にケン・ジャイルズがツーベースを打たれピンチを作ったが、アストロズが逃げ切っている。トレードの噂も出ているレンジャーズ先発のコール・ハメルズは7.15失点だった。

ロイヤルズvsアスレチックス

先週はアスレチックスの大勝もあったこのシリーズ。今週はオークランドでの開催です。試合はロイヤルズがアルシデス・エスコバーのHRで先制します。しかしマット・オルソンのHRでアスレチックスが追いつくと6回裏に打線が繋がり3得点を挙げて勝利。今季初先発のポール・ブラックバーンは61失点の好投で初勝利。オルソンはここ6試合で5HRと絶好調です。

TwitterでもMLBに関する情報を発信しています。もし良ければフォローしてください。




Photo By
https://goo.gl/8vN4XS

18999530603_26aa86fa88_z

どうもこんばんは。今日もMLBの1日の試合を振り返ります。今日の英語の記事の紹介は、レッズのスクーター・ジェネットの打撃覚醒の秘密についてです。控え野手だった男がどのようにオールスター級の打者に成長したのかを紹介します。公開は21時です。お楽しみに!それでは振り返りましょう!

ホワイトソックスvsツインズGame1

ツインズが試合終盤で逆転して勝利を収めた。試合は初回にモンカダの先頭打者本塁打でホワイトソックスが先制。5回にも主砲アブレイユのツーベースで追加点を奪う。先発ロペスは7回を1安打に抑えて中継ぎに後を託す。後を継いだジョーンズはツインズのサノーのタイムリーで1点を返されると、続くエスコバーにも3ランHRを浴びて逆転を許した。殊勲のエスコバーは今季のHR数を11に伸ばした。

 

レイズvsナショナルズ

ナショナルズのシャーザーがまたも神がかった投球を見せて両リーグ最速の10勝目に到達。シャーザーは82失点13三振で今季133三振まで記録を伸ばしている。ナショナルズは2回にアダムスの13HR等で2点を先制して、エースを援護。レイズ先発イオバルディは54失点でマウンドを降りた。レイズはミラーの2点ツーベースで反撃したが、及ばなかった。


 

ヤンキースvsブルージェイズ

昨日デトロイトでダブルヘッダーを戦ったヤンキースは今日からトロントに移動してのシリーズとなった。先発のサバシアは先制点を許したが、今季二度目の7回以上を投げてブルペンの負担を減らす好投。ブルージェイズ先発エストラーダは好投したが、ランナーを残して降板。後を引き継いだ呉昇桓がランナーを貯めた後に、ヤンキースのアンデュハールが満塁弾を放ち逆転。ヤンキースは8回にもヒックスの3ランHRで追加点を奪った。

 

オリオールズvsメッツ

オリオールズが初回に奪った2点を守りきりメッツに勝利。オリオールズは初回に先頭マンシーニから3連打で先制。さらにバレンシアの犠牲フライで追加点を挙げる。オリオールズ先発のコブは61失点で今季2勝目。メッツは打線がわずか3安打で、先発バルガスを援護できなかった。

 

ロッキーズvsレッズ

レッズ先発デスクラファニは今季初登板。ロッキーズは初回にブラックモンのスリーベースなどで2点を先制。その後も3安打を記録したゴンザレスの活躍などで7回表終了時点で8点をリード。そこからレッズが意地を見せる。7回の裏にバーンハートのタイムリーで2点を返すと9回にはジェネットやデュバルのタイムリーで3点を奪う。ロッキーズはクローザーのデービスが登板して最後は凌ぎ切ったが、辛勝となった。

 

タイガースvsレッドソックス

レッドソックスが完勝。レッドソックスは今季初先発のナックルボーラースティーブン・ライトが好投。7回を2安打無失点に抑えた。打線も好調JD・マルティネスの20HRで先制。その後も追加点をあげてライトを援護した。タイガースでは、2安打を放ったカステヤノスの健闘が光った。


 

ブルワーズvsインディアンス

インディアンスのエースクルーバーが好投してチームを勝利に導いた。クルーバーは71失点で防御率1点台に突入。打線は今日復帰したチゼンホールの2点タイムリーで先制。好調ラミレスにもHRが出ている。ブルワーズは9回にショウのHR1点差に迫ったが、反撃もそこまでに止まった。


 

アスレチックスvsレンジャーズ

レンジャーズは試合前にティム・リンスカムのリリースを発表。試合は終始アスレチックス優勢で進んだが、7回に秋信守のHRでレンジャーズが同点に追いつく。その後8回にベルトレーとギャロのHR3点を奪ったレンジャーズが見事な逆転勝ちを収めた。レンジャーズ先発ムーアは今季2度目のQSを達成。アスレチックスのオルソンは最近4試合で4HRと好調をキープしている。

 

フィリーズvsカブス

フィリーズのアリエタがシカゴに凱旋。試合はフィリーズ先発エフリンが素晴らしいピッチング。7.2回を1失点で先発ローテーション生き残りへ猛アピール。打線もカブス先発ヘンドリクスを攻めて3回に3点を奪った。特にウィリアムズは3打点を記録した。カブスは4回にチャンスを作ったが、要所でヒットが出なかった。

 

マリナーズvsアストロズ

マリナーズが地区首位で首位攻防戦がスタート。マリナーズは初回にアストロズ先発カイケルからシーガーがスリーランHRを放つなど4点を奪う。2回にも追加点を加えて、6点をリード。先発パクストンは9安打を浴びながらも、1失点に抑える好投。マリナーズはこれでアストロズと2ゲーム差になった。


 

ドジャースvsパイレーツ

ドジャース先発ストリップリングの好投で、ドジャースが勝利。打線もピーダーソン、プイグ、ベリンジャーにHRが飛び出して得点を奪った。ストリップリングは今季先発として7試合に投げて防御率1.89と好調でチームを支えている。パイレーツは先発マスグローブが誤算だった。

ホワイトソックスvsツインズGame2

ダブルヘッダー2戦目はホワイトソックスが勝利。試合は初回にサンチェス、アンダーソン、エンヘルの3本のツーベースなど打線が繋がり、ホワイトソックスが4点を先制。4回にもサンチェスのこの日2本目となるツーベースで追加点を奪い先発ジオリトを援護。そのジオリトは6回を2失点にまとめて2試合連続のQSを達成。ツインズは序盤に6点を失って降板したリッテルが誤算となった。

 

マーリンズvsカージナルス

カージナルスは主力のモリーナとマルティネスが同日に復帰。2回にそのモリーナがタイムリーを放ち、カージナルスが先制。しかしマーリンズが3回にノーアウト満塁のチャンスを作り2点を奪い逆転。復帰戦のマルティネスは4回で降板。その後後を引き継いだのは元ヤクルトのギルメット。ギルメットはディートリックから4連打を浴びて3点を失い負け投手になった。マーリンズは6回にもリドルのHR等で追加点を重ねてリードを広げた。マーリンズは新人ブライアン・アンダーソンが3安打を記録して活躍した。

 

エンゼルスvsロイヤルズ

エンゼルスの先発ヒーニーが自身の27歳の誕生日に91安打完封勝利。打線が5回に挙げた虎の子の1点を守り抜いた。打線ではジャスティン・アプトンが猛打賞の活躍。アンドレルトン・シモンズが右足首を痛めて3回表でジェフリー・マーテと交代しています。シモンズはDL入りは回避できそうだが、松葉杖を使って歩いている状態とのこと。


 

ブレーブスvsパドレス

ブレーブスが昨日の大敗の鬱憤を晴らすように圧勝。特に主砲フリーマンは4安打スワンソンは3安打1HRなどチームの主軸の活躍が光った。スワンソンは今季6本目のHRとなり、昨年の本数に早くも並んだ。パドレスは先発ライルズが誤算。この試合では、パドレスファンの女性のビールにファールボールが入るシーンがあった。女性は勢いよくそのビールを飲み干して、観客の拍手を集めた。そのシーンを貼っておきます。


 

Dバックスvsジャイアンツ

ジャイアンツのエースバムガーナーが復帰&今季初登板。試合はDバックスがオーウィングスのツーベースなどで2点を先制。ジャイアンツはその後も追いつけず5連勝で止まった。Dバックスの主砲ゴールドシュミットは426日以来の猛打賞で勝利に貢献。バムガーナーは6回を投げて2失点3三振。アウトのうち13個がゴロアウトでした。

TwitterでもMLBの情報を発信しているので興味のある方はフォローお願いします。



Photo By
https://goo.gl/XPBn7J

↑このページのトップヘ